「フィーユ君。」
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サリー先生と編集者フィーユはエジプトからの長い旅を終え、自宅にいたのである。
エジプトからの帰還に尽力してくれた。
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リッキー教授。
すっかりエジプトにはまったいたのである。
しかし、リッキーままさん、細かい!!!
「なんですか、サリー先生。」
「原稿だよ。原稿。」
「読んでみくれたまえ。」
「拝読します。」
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「犬を失うということ。」
作:サリー先生。
ある日、いままでは普通だった日常。
ところがある日を境にその日常が変わってしまうということ。
ふと、もう戻らないあの日常。
まったくその時まで気が付つかなかった。
私は犬を失った。
朝、起きて犬を散歩に連れていく。
帰ってきて、餌をやる。
私は静かに原稿を書く。
その間、犬は退屈そうに欠伸なんぞをしながら寝ている。
この時間が私は好きであった。
だが、犬はもういない。
自分の心のなかに、ぽかりと穴が開いたようだ。
「先生!!」
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「先生。本当に素晴らしいです!」
「そうかね。」
「いつもの、おちゃらかではなく。」
「失礼だろう。」
「でも、大切なものをなくしてしまう切なさがおもいっきり表れていますよ。
「私もたまには、真面目なものを書くのだよ。」
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「先生。」
「ちょっとかっこよすぎません?」
「かっこよすぎ?」
「そうでしょう。」
「先生の現実とかなり違いますよ」
「違う?」
「そうでしょう。」
「現実は。」
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「犬を失うということ。」
作:サリー先生。
ある日、いままでは普通だった日常。
ところがある日を境にその日常が変わってしまうということ。
ふと、もう戻らないあの日常。
まったくその時まで気が付つかなかった。
私は犬を失った。
朝、起きて犬を散歩に連れていく。
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帰ってきて、餌をやる。
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「犬は散歩が朝ごはんなんですね。」
「フィーユ君。うるさい。」
私は静かに原稿を書く。
その間、犬は退屈そうに欠伸なんぞをしながら寝ている。
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この時間が私は好きであった。
「好きだったんですか!」
「怖かったんだよ。」
だが、犬はもういない。
自分の心のなかに、ぽかりと穴が開いたようだ。
「先生。」
「これですよ。これ。」
「なにが?」
「現実です。」
「現実を直視しましょう。」
「現実は直視したくない。。。。」
「でもね。」
「フィーユ君。」
「なんですか?」
「続きがあるんだ。」
「あるんだ。」
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犬をなくした後。
私はやる気をなくした。
朝も早く起きることもなく。
たくさんあった、犬の服も段ボールに詰めてしまった。
だが、未だ寝るときは寝床の半分はあけている。
犬のためだ。
私はいつになったらこのなくした犬のことを忘れることができるのであろう。。。
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「泣くなフィーユ君!」
「続きがある!」
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悲しみに暮れる私である。
しかし、ある日、気が付いた。
夜であった。
犬。
今はいない犬。
ふと気が付いたのだ。
犬は私の隣にいるのだ!
感じたのだ!
そうなのだ。
犬は自分のそばにいつもいるのだ!
その時の私の喜びを書き表すことはできない。
犬はいつも自分のそばにいるのだ!
「先生!!!」
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「違うよ。フィーユ君。」
「なにがです?」
「これをだね。」
「これを?」
「ビジネスに繋げるのだ。」
「繋げる?」
「ペットをなくした方。」
「ペットはあなたのそばにいます。」
「もし知りたければ。」
「知りたければ?」
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「教祖様がいるじゃないか!」
「もうこれで大儲けだ!!!」
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「あとね。フィーユ君。」
「かっこよすぎって。」
「『よすぎ』ってどう?」
ということで、今回はお写真なかったのですいません!
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