月別アーカイブ: 2021年4月

サリー先生と愉快な仲間達。第43話!サリー先生の秘密の研究!





「なんだね、フィーユ君。」

「東京に緊急事態宣言ですね。」

「そうみたいだな。」

「先生は感染心配ではないのですか?」

「心配していない。」

「なんでですか?」

「簡単だ。」

「わしらは。。。」




「犬だからだ。」

「そうでした、そうでした。」

「しかし、飼い主さんが心配だな。」

「そうです。心配です。」

「でも、飼い主さんがステイホームで1日中家にいるとわしらわんこは幸せだ。」

「そうですね。」

「しかし、飼い主さんが、エッセンシャルワーカーだと家にはおらんぞ。」

「そうですね。」

「でも、人々の日々の暮らしに必要なお仕事だ。」

「わしらわんこもそこは理解しないといけないな。」

「その通りですね。」

「サリー先生。」

「なにかな?」

「先生、いつになく真面目ではありませんか?」

「そうか?」

「そうです。」

「このブログ、毎回、おばか話なのでたまには真面目なお話でもいいかと思ったのだ。」

「東京都から報奨金でも出るのではと思いましたか?」

「思ってしまった。」

「しまいましたか。」

「しまってしまった。」

「99%報奨金は出ないと思いますよ。」

「でないのか。」

「でませんね。」

「うんっじゃ、いつもの調子でいくか。」

「行きましょう。」

「このコロナ禍。いい商売を考えたのだ。」

「いい商売ですか?」

「うむ。」

「どんな?」

「ひなびえだ。」







「ひなびえだよ。」

「ひなびえ様の写真を1枚10万円で売り出すのだ!」

「2枚だと?」

「倍だ、倍。」

「バイデンねん!!!」




「すまぬ。。。」

「でな。。。。」

「なにが、エッセンシャルワーカーだ!」

「急に。。。」

「横文字にするんじゃない!」

「意味がわからん!」

「人々の生活にどうしても必要な人とか、職業とかと言えよ、こんにゃろ!」

「そうですな。」

「なにが、エッセンシャルだ!」

「わしは、エッセンシャルと言えば。」

「言えば?」

「明治・エッセンシャル・カップしか思い浮かばん。」

「どう思う、coco君!」




「そうか。。。」

「不要不急もよくわからん。」

「ですから、病院とか食料の買い物とか以外の外出は控えましょうといことですよ。」

「では、不要不急の入院、手術も控えてとは?」

「どの世界に、今日は暇だから入院しましょうかね。」

「手術もいいかもしれないわ。」

「という人がおるのだ!」

「まあ、それはそうですが。」

「大体がね、東京都の言うことがわからんのだ。」

「なにがですか?」

「遊園地だ。」

「無観客の営業をだと。」

「どこぞの世界に無観客で営業する遊園地がある!」

「まあ、先生、落ち着いて。」

「おそらく、闇営業する遊園地が出てくるぞ。」

「闇営業ですか?」

「そうだ。」

「よくあるだろう。」

「ここから先、関係者以外立ち入り禁止と。」

「ありますね。」

「だから、観客をすべて、関係者にするのだ。」

「観客すべて関係者ですか。」

「関係者って線引きがあいまいだろう。」

「だから、入口で、はい、関係者ですね。」

「はい、関係者です。」

「関係者、4名入りまーす!」

「とかな。」

「でもさすがにそれはバレるでしょ。」

「うんじゃ、観客に作業服着せる。」

「これで工事関係者だ。」

「メイドの恰好とか。」

「パレード関係者。」

「工事関係者や蕎麦屋の出前持ち、メイド、婦人警官、ゴジラ。。。」

「それが皆でジェットコースター!」

「壮観だな。」

「どう思うcoco君!」




「サリー先生。。。。」

「ところで、先生、もうひとつ理解に苦しむのが、」

「なんだね。」

「新刊を扱う書店はOKで、古書店。」

「いわゆる、古本屋は閉めないといけないんだそうです。」

「そうだな。」

「でも、考えてください。」

「普通、人込みでごった返している古本屋って見たことないですよ。」

「うむ。」

「ではなぜ、本屋はよくて、古本屋はいけないのでしょう?」

「フィーユ君。」

「いいことに気が付いた。」

「そうですか。」

「なぜ、本屋はよくて古本屋はだめなのか。」

「なぜです?」

「いいかね、誰にも言ってはいけないぞ。」

「いいません。どうせまたおばか理由なんでしょう?」

「ちがう!」

「これは、政府の陰謀。」

「秘密の計画があるのだ!」

「計画とは!」

「それはだな。。。」




〇〇戦争も末期。

戦況は日々悪化を辿っていた。

政府は「ワクチンはもうすぐ届く!」と連日国民に明るいニュースを伝えていた。

それで、国民はこの戦争に負けるはずわないと信じていた。

そして、政府は国民に「不要不急の外出は控えるように」。

不要不急とはなんぞや?

政府は言った。

つまり、贅沢は敵だ。

パーマネントはやめましょう。

欲しがりません勝つまでは!

が標語となったのである。

夜8時以降の看板の電気は消す。

いわゆる灯火管制が敷かれたのである。

しかし、国民は頑張った。

挙国一致。

尽忠報国。

尊王攘夷。

焼肉定食。

牛丼大盛。

先の大戦では、敵性語禁止となり、タバコの「チェリー」は「桜」になり、「ゴールデンバッド」は「金鵄」となった。

ディク・ミネは「三根耕一」となった。

そして、今では、政府は出来るだけ国民に真実を知らせないように、極力、横文字に置き換えるようになったのである。

「集団感染」を「クラスター」。

「爆発的な患者の増加」を「オーバーシュート」のように。

であるから、頭のいい国民は思った。

「政府が横文字を使う時は、疑えと。」

そのような時であった。

田舎の小さな大学。

大富山大学で細々と研究にあけくれる学者がいた。

 

佐里山沙里男教授である。




教授はこの時、自分でもこの研究が後の日本。

2021年の日本が抱える。

いや、日本政府が抱える大問題を見事に解決する一大研究になるとは思ってもいなかったのである。

果たして、その研究とは?

「サリー先生!」

「なんだね?」

「で、その研究と古本屋はダメよはどう関係するんですか?」

「つまりだね。」

「その佐里山沙里男教授の研究だ。」

「当時は誰にも相手にされなかった。」

「その資料も残っていない。」

「と思われたが、1冊だけ佐里山沙里男教授により私家版として残っているそうなのだ。」

「そうなんですか。」

「でな、その唯一の本がこの日本のどこかの古本屋にあるとの噂があり、政府は緊急事態宣言下、これ幸いと古本屋を強制的に閉めその本を密かに探しているということなのだ。」

「まったく知りませんでした。」

「そうだろう。今思いついた。」

「そうなんですか!」

「嘘。これは重大秘密だ。」

「で、それは、この危機に瀕した東京オリンピックを無事開催できる裏技なんですね!」

「うむ。」

「で、その研究とは?」

「それはだな。。。。」







「凪君はどう思うかね?」




続く!

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サリー先生と愉快な仲間達。第42話。日米首脳会談の真実!





「フィーユ君。」

「前回の続きです。」

「なに前回のって?」

「東京オリンピックです。」

「あの話、まだやるの?」

「やります。」

「仕方がないなああ。」

「で、サリー先生、その「秘策」とはなんなんですか?」

「その前にだな、伝えておくことがあるのだ。」

「なんですか?」

「日本政府もオリンピックの中止を阻止すべく努力をしているのだ。」

「それはそうでしょうね。」

「先日も総理がアメリカに行ったな。」

「そうですね。」

「アメリカの大統領に会った。」

「会いましたね。」

「名前はなんといったかな。あのう。。」

「なんだか、2倍、2倍という、高見山みたな名前。」

「はあ?」

「高見山知らんか?」

「はい。」

「ジェットコースター・ギャップだな。」

ジェネレーション・ギャップではないでしょうか?」

「そうとも言う。」

「2倍!2倍!だよ。」

「先生、それは、「バイ」ですか?」

「そうそう、バイデン、バイデン。」

「バイデンねん!」

「先生。。。。」

「でな、フィーユ君、総理はな、ある重要な目的を持ってバイデンねんに会いに行ったのだ。」

「重要な目的ですか。」

「そうだ。」

「とんでなく重要な。」




「それはなんですか?」

「それはな。」

「こちょこちょこちょ。」

「なんですか?」

「聞こえません。」

「なんて?」







「お・べ・ん・と・お?」

「先生、お弁当ですか!」

「声がでかい。」

「すいません。」

「お弁当なのだ。」

「前回のお話では、東京オリンピック、たくさんの問題を抱えていますが、大会関係者に配るお弁当の食中毒が心配で中止すると。」

「まだ決まったわけではないがな。」

「その前に、お弁当をどうするかという問題があったのだ。」

「まず、候補にあがったのが、」

「あがったのが?」

「牛丼だ。」

「牛丼ですか?」

「先生、普通、松花堂弁当とかではないんですか?」

「うんにゃ。牛丼だ。」

「なぜ、牛丼が候補なのか理由は定かではない。」

「定かではないが、牛丼なのだ。」

「吉野家の牛丼。」

「並盛。」

「税込み、387円。」

「テイクアウト可。」

「お新香、みそ汁セットはプラス、162円。」

「お得だ。」

「しかし、あるところから横やりがはいった。」

「どこです?」

「松屋だ。」

「同じ、牛丼チェーンの松屋だ。」

「牛丼なら松屋でしょ。」

「まあ、そういわれれば、そうかもしれませんね。」

「しかも、松屋は、うちは牛丼にとんかつもつける!と言い張った。」

「松屋は系列にとんかつの、松のやがありますからね。」

「そうなると、またまた同じ牛丼チェーンの、すき屋も黙っておれん。」

「あのう、サリー先生。」

「なんだ。」

「サリー先生、このお話好きですね。」

「そうか?」

「先ほどから喜々としてお話されてますよ。」

「そうであるか。」

「でな。」

「はい。」

「牛丼に決まりかけた時だ。」

「またまた横やりがはいった。」

「またですか。今度はどこから?」

「コ〇・コーラだ。」

「は?」

「君も知っているいるだろう。」

「コ〇・コーラは東京オリンピックの公式スポンサーだ。」

「で、牛丼にコ〇・コーラはあわないだろうと。」

「まあ、そう言われればそうですね。」

「それで?」

「コ〇・コーラは早速、アメリカ政府に働きかけたのだ。」

「なんと?」

「大会のお弁当はなんとしてもアメリカ色の濃いものをと。」

「コ〇・コーラに合う。」

「アメリカのバイデンねんも激しく同意したね。」

「アメリカに行った総理は、バイデンねんとの会談で、大会のお弁当はこれぞアメリカというものにしてくれと言われたのだ。」

「そうだったのですか、で、これぞアメリカというのは?」

「先生、なんですか?」

「聞こえません。」




「マ・ク・ド・ナ・ル・ド?」

「マクドナルドですか!」

「そうだ。」

「ハンバーガーだ。」

「ハンバーガーほどアメリカを代表するものはないであろう。」

「しかも、アメリカはマクドナルドに加え、これまたアメリカを代表するファストフードの、ケンタッキー・フライド・チキンもご一緒に。という提案をしてきたのだ。」

「でも、サリー先生。アメリカと日本のトップ同士の会談で、オリンピックのお弁当が話題に上るのでしょうか?」

「なにを言っておる。」

「君は、バイデンねんと総理の昼食の映像を見なかったのかね?」

「見ましたが。」

「なにが出されていた。」




「ハンバーガーです!!!!」

「そうだ。あれは決して昼食ではない。あれは。」







「先生。私はしばらく立ち上がれません。」

「そうであろう。」

「これは日本の政府の中でもほんの一握りの高官しかしらん秘密事項なのだ。」

「でもです。サリー先生。」

「なんだね。」

「総理はアメリカで、ファイザーのトップにも電話していますね。」

「そうだ。」

「電話ですむならわざわざアメリカまで行かないで、日本からすれば済む話だと突っ込まれていますが。」

「なにを言っておる。」

「日本から電話するよりアメリカから電話したほうが電話代が安いのだよ。」

「そんなもんですか。」

「そんなもんだ。」

「で、総理はファイザーの社長さんに、ワクチンをはやくとお願いしたんですね。」

「フィーユ君。」

「君はまだまだだな。」

「そうですか?」

「総理はワクチンのお願いをしたのではないのだ。」

「そうなんですか!」

「そうだ。」

「ではなんのお願いを!」

「考えてみたまえ、毎日、毎日、ハンバーガーとフライドチキンだ。」

「胃も疲れる。」

「そのために。」

「そのために?」




「大量の胃薬をお願いしたのだ!!!」

「そ、そんなことが話あわれていたんですか!」

「いいかね、フィーユ君。」

「これはくれぐれも内緒だよ。」










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サリー先生と愉快な仲間達。第41話!サリー先生の秘策!





「どうしたね、フィーユ君。」

「大変ですよ。」

「なにがだね?」

「オリンピックです。」

「うん?オリンピックってなに?」

「出ましたね、忘れた作戦。」

「いやーもう歳なんで物忘れが激しくて。」

「オリンピックです。」

「忘れてもだめです。」

「駄目なの?」

「駄目です。」

「忘れたかったんだけどなああ。」

「サリー先生。」

「オリンピックは開催されるんですか?」

「知りたい?」

「知りたいです。」

「どうしても?」

「どうしてもです。」

「うーん。」

「どうしてもか。」

「どうしてもかです。」

「仕方がないな。」

「仕方がありません。」

「誰にも言うのではないぞ。」

「誰にもいいません。」

「よかろう。」

「オリンピックだがな。」

「オリンピックだが?」

「政府にはある秘策があるのだ。」

「秘策があるのだ?」

「そうだ。」

「そうなんですか。」

「フィーユ君。先程から君は私のセリフを繰り返してばかりだ。」

「先程からサリー先生のセリフを繰り返してばかりですか。」

「まあいい。」

「でな、オリンピックだが、君も知っている通り、たくさんの問題がある。」

「たくさん報道されているので君も知っているだろう。」

「はい。」

「しかし、いまだ報道されていない大問題があるのだ。」

「なんですか、それは!」

「弁当問題だ。」

「弁当?」

「うむ。」

「オリンピックが開催されるのは真夏だ。」

「オリンピックにはたくさんの関係者がいる。」

「そのたくさんの関係者に弁当を配らんといかんのだ。」

「それはもう大量だ。」

「そうなると、食中毒が心配になるのは当然のことだ。」

「まあ、そうですね。」

「大問題なのだ。」

「であるから、政府はもし大会期間中に食中毒が起きたら大変だと、オリンピックを中止しようといているのだ!」

「サリー先生、本当ですか?」

「コロナ禍で国民の生命より、大会関係者の食中毒が大切なんですか?」

「当たり前だろう。」

「知らんかったのか?」

「知りませんでした。」

「政府も色々考えた。」

「弁当のごはんの梅干しを巨大にしようとか。」

「いっそのこと、ごはんはやめて梅干しだけにしょうとか。」

「あるいは、公園で大会関係者向けの炊き出しをしようとか。」

「米の飯はやめ、中華にするか。」

「すると米中問題に発展するかもしれんぞとか。」

「色々な策が練られたのだが、結局、大会関係者の安全を考慮してすでに中止することになっているのだ!」




「サリー先生。。。。」

「フィーユ君。くれぐれも誰にも言ってはいかんぞ。」

「恥ずかしくて言えません。」

「ところで、わんこぴっくのほうはどうなっておる?」

「はい。」




「メキシコのペドロ・リキオ・リッキーです!」




「ちなみに、リキオはリッキーママさんのお父さんのお名前です。」

「すでに、わんこぴっく代表選手を選んだそうです。」

「そうか!」




「剣道の、ペドロ・リキオ・リッキーです!」




「弓道の、ペドロ・リキオ・リッキー!」




「ボーリングの、ペドロ・リキオ・リッキーです!」

「フィーユ君。」




「サリー先生、これ久しぶりですね?」

「みんな同じじゃないか?」

「そうですか?」

「で、ですね。」




「凪です!」

踏み台昇降ステップ❓




腹筋…に見えませんね😅
もの凄くイヤがったので、コレが精一杯です🙇‍♀️







鉄棒ではなくて「腕立て棒」だそうです




「凪も頑張っています!」




「で、cocoは?」







「フィーユ君。出たな人類の進化!」

「で、cocoは?」




神妙な顔のcoco です😅




抜き足差し足のcoco です👍

「うむ。元気なようでよろしい!」

「で、サリー先生。オリンピックは本当に中止なんですか?」

「フィーユ君。」

「実はな。」




「秘策があるのだ!」

果たしてその秘策とは!




「ひなた先生!」

つづく!

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