月別アーカイブ: 2021年6月

船乗りフィーユの冒険。第3話。謎の島に上陸!





「おう、フィーユか。久しぶりだな。」

「はい。」

「船乗りになったそうだじゃないか。」

「なんでご存知なんですか?」

「私はなんでも知っているのだ。」

「悪事千里を走ると言ってな。」

「なんか違うような。。。。」

「そうなんです。」

「船乗りになってあの海の向こうに行くんです。」

「行って、新しい世界を体験するんだろう?」

「本当になんでご存知なんですか?」

「兄から聞いた。」

「お兄さん?」

「大富山佐里吉教授だよ。」




「え!大富山佐里吉教授が先生のお兄さんなんですか!」

「知らんかったのか?」

「知りませんよ。」

「よく見たまえ。」




「そっくりだろう?」

「確かに。」

「あれは、太平洋戦争の時だった。」

「我々は満州に。。。」

「それ知ってます。」

「で、命からがら日本へ帰って、足袋屋さんをやるんでしょ?」

「よく知っているな。」

「ブログの読者ですから。」

「そうであったか。」

「あいつは、若い頃から変なことばかり言っておった。」

「どんなですか?」

「英国の女王は代々、女性だ。」

「ピタゴラスの定理の優れた点はピタゴラスが発見したことである。」

「。。。。」

「もう困ったものだった。」

「だが、私は違った。」

「小学生の時に先生から座右の名を聞かれ。」

「明日できることを今日やるな。」

「と言って、母親が呼び出された。。。。」

「あとな、あまりに落ち着きがないので、先生が、出ていきなさい!」

「私は、はい!」

「と言って、校舎の中をるんるん、歩き回った。」

「先生。。。。」

「なにか問題でも?」

「いえ。。。。」

「もちろん、今は歩き回ってはおらんぞ。」

「それはそうでしょう。」

「で、今日はどうしたのだ?」

「はい。船乗りフィーユの冒険なんですが。」

「なんだ?」

「続きは?」

「続き?」

「2回で終わっているんですが。。。」

「私が書いているのか!」

「忘れてたんですか!」

「忘却の彼方へ。。。」

「そうであったか。」

「では、急いで書こう。。。」

ということで、船乗りフィーユであった。

航海が始まった。




梅雨空・リッキー・力雄船長はあいかわらず陽気であった。

船上では。




まんまるまるっちと、ひなっち。










優雅にアフタヌーンティーの時間を過ごしていたのである。

その時であった。




甲板にいた船乗りフィーユが叫んだ。

「フィーユ。どうした?」

リッキー船長が言った。

「船長。あれを見てください!」

二人は海を見た。

そこには!










「リッキー船長!人が溺れています!」

「うん?布団の上で飼い主さんと遊んでるんじゃない?」




かもしれんとも思ったが、二人は助けたのであった。

助けられた者は、自分は日本にキリスト教を伝えに来た宣教師の、

「フランシスコ・ザ凪エル」と名乗った。




また、リッキー船長の声が聞こえた。







リッキー船長が叫んだ!

「芦ノ湖の海賊船のようだが、決して芦ノ湖のではない。」

「海賊船だ!」

「これはまずい!」

「逃げるぞ!」

リッキー船長は叫んだ。

「牛丼いっぱい!」




ということで、船乗りフィーユ達は命からがら海賊船から安全な島へ。。。。

そこは。。。。










誰もいないと思われたが。。。。
















「この島は?」

「この島の名前はなんというの?」




「違うよ!」




「おらが島?」

「なんじゃいそれ?」

その時であった。




船の乗客の、「レオナルド・coco・デカプリオ」であった。

「レオナルド・coco。知ってるの?」




その時であった!










「君たちもこの島の住人なの?」







ということで、船乗りフィーユの冒険。

今回はここまで!

謎の「おらが島」に到着した一行。

この島の謎とは?

ワクチン接種した父ちゃんは果たして副反応があったのか?

謎が謎を呼ぶ、この話、待て次号!!

では次号まで。。。。




今回は皆さん、お話にあった写真、ありがとうございました!

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船乗りフィーユの冒険。第2話。出航の準備は整った!?


フィーユは嬉しかった。

船乗りフィーユとなってあの大海原の向こう。

向こうにあるまだ見ぬ世界への冒険にわくわくしていた。

「嬉しいなあ。」

「楽しいなあ。」

「楽しいですね。大富山沙里吉教授?」




大富山沙里吉教授は大富山藩の歴史執筆に忙しかた。

「日本書紀に記されている大富山藩は大洪水の被害にあい、たった一人しか生き残らなかった。」

「大富山藩藩主とその妻だった。」

「教授。それじゃ二人です。」

「戦国時代には藩には、60歳から70歳の若者たちがおった。」

「それ若者ですか?」

「戦であった。対するのは、今川家。」

「今川家の武将の中でももっとも武勇伝の多い今川焼元。」

「通称、元祖今川焼元と言った。」

「今川焼元軍は3万の精鋭部隊であったが、2万が大富山藩の捕虜となり、4万が戦場に取り残され、12万が逃亡した。」

「教授。数が。。。。数が。。。。」

「今川焼元は、結局、自害した。」

「自害しなければ、もう少し長生きしたであろう。」

「あたりまえじゃん!」




「なんなんだ!」

「今川フィーユ!」

「ただのフィーユです。」

「ただじゃ売れん。」

「ひとつ、100円だ。」

「今ならお得な6個パックがあるぞ。」




「教授。ですから、私はどうやって船乗りになれるんですか?」

「なんだ、そんなことか。」

「そんなことって。。。」

「ちゃんと話はつけてある。」

「つけてあるから、後で返さんといかん。。。。」

「で、なんの話ですか?」

「リッキーに会え。」

「リッキー?」

「今なら浜辺におるじゃろう。」

ということで、フィーユは浜辺に向かった。

「リッキーさんですか?」




「なんか用か?」

「あなたがリッキーさんですか?」







「ところで、リッキーさん。」

「なんだ。」

「船乗りになりたいんですけど。」

「おお、話は聞いている。」










「でも、どうやって船乗りになれるんですか。」




「いいかね。」













さて、これで自分も船乗りフィーユになれると思った時であった!




一人の若者が息を切らせて現れたのだ。

「あなたは?」

フィーユが訊ねた。

若者は答えた。




「ジャック・coco・ドーソン?」

「はい。画家です。」

「売れない。。。。」

「リッキー船長。。。」

「どうした。」

「ジャック・ドーソンって。」

「なんだ?」

「タイタニックのレオナルド・デカプリオの役ですよ。」

「つまり?」

「つまり、船は沈没する運命に。。。」

「大丈夫だ。」

「だって。」

「きっと、おばかな作者は読者の気をもんで、もんで。」

「結局。。。。」

「炊いた肉。くうんじゃねー。という落ちでごまかすのだよ。」




リッキー船長が言った。

「そろそろ乗客も揃った。」

「出航と行こうか。」

そのときであった!

声が聞こえた。




船乗りフィーユは訊ねた。

「あなたは?」







船乗りフィーユは、ひな子と名乗っているが、服にちゃんと「HInata」と書かれていることを見逃さなった。

「で、お連れさんですか?」







「二人で!」




船乗りフィーユは思った。

「どうみても。。。」




ということで、出航の準備は整った!

船乗りフィーユと謎を秘めた乗客達。

このあと、船乗りフィーユと仲間達にどんな冒険が待受ているのか!

こうご期待なのである!!!










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船乗りフィーユの冒険。第1話。いざ冒険の旅へ!


フィーユと言った。




いつも立ち上がって遠くを見ていた。

海だ。

「あの先にはなにがあるのかなああ。」

「いつか行ってみたいなあああ。」

フィーユはいつも考えていた。

しかし、わんこのフィーユには叶わぬ夢であった。

今日もフィーユは遠くを見つめるのであった。

そんな時であった。




「海の向こうへ行きたいか。」

「あ、あなたは?」

「私は誰でもよい。」

「ただ、聞いておるのだ。」




「行きたいか?」

「行きたいです!」

「行って、海の向こうになにがあるのか知りたいです!」

「そうか。そうであったか。」

「で、私は行けるんですか!」

「うん?」

「うーん。」




「はああ?」

「いったい今のはなんだったんだ?」

その時であった。




「海の向こへ行きたいのか?」

「あなたは?」

「そんなことはどうでもいい。」

「行きたいのか?」

「行きたいです。」

「そうか、そうであれば。」

「そうであれば?」

「あの人に聞きなさい。」

「あの人?」

「大富山大学の大富山沙里吉教授だ。」

「大富山沙里吉教授?」

「知らんのか。」

「法螺の研究で有名だ。」

「法螺の研究?」

「そうだ。会って、海の向こうへ行きたいとお願いするのだ。」

ということで、フィーユは大富山沙里吉教授に会いに行ったのだ。













「大富山沙里吉教授ですか?」




「今、私は忙しいのだ。」

「大富山藩の歴史を執筆中なのだ。」

「大富山藩の復興の祖である、大富山政宗。」

「若くして生まれた。」




「大富山藩は、近隣の藩と比べても、小さいか大きいかのどちらかだった。」

「藩は戦で疲労していた。」

「わずかの農民が駆り出された。」

「あるいは、農民以外の侍だった。」

「しかし、藩には農民しかいなかった。」

「あの。教授。。。」




「なんだよ。」

「あのう、なんかよくわからないお話ですね。」

「うるさい!」

「わしはイライラしているのかイライラしていないかのどちらかだ。」

「はあ。まあ梅雨ですから気分も晴れませんよね。」

「梅雨に入って毎日毎日、雨ばかりだ。」

「そうですね。」

「これをなんと言うか知っているか?」

「知りません。」

「キッコーマンだ。」

「はああ?」

「キッコーマンの。」

「ほんつゆ。」




「うほほほほ!」




「で誰だね君は。」

「フィーユです。」

「なぜわしのことを聞く!」

「はああ?」

「しかも英語で。」

「Who Are You?」

「フィーユにかけたのだ!!!」

「。。。。。」

「あのう、私は海の向こうに行きたいのです。」

「海の向こう?」

「それは、自動車がたくさんありました。だな。」

「それはなんだい?」

「難題。。。。」




「で、どうしても海の向こうに行きたいだね。」

「はい。」

「わかった。大河原太蔵君。」

「フィーユです。」

「そうであった。」

「向島新之助君。」

「フィーユです。」

「そうであった。」

「燕 東海林太郎兵衛宗清君(つばくら しょうじたろべえむねきよ)」

「フィーユです。」

「そうであった。」

「根本 寝坊之助食左衛門君。(のもと ねぼうのすけくいざえもん)」

「フィーユです。」

「あのう、日本一長い名前シリーズ、前にもやりましたよ。」

「うるさい。」

「君がそんなに海の向こうに行きたいのなら行かせてあげよう。」

「本当ですか?」

「本当だよ。」

「わしは今まで嘘をついたことは一度もない!」

「法螺をついたことはたくさんあるが。。。。」

「で、私はどうやって海の向こうへ行けるんですか!」

「簡単だ。」







「船乗りとなって、海の向こうへ!」

「そしてある真実を見つけるのだ!」

「真実ですか?」

「そうだ。」

「それは?」

「おいおい、わかるであろう。」

「そして、今日からお前。」

「えーっとなんだたっけ?」

「沢井 麻呂女鬼久壽老八重千代子さん。(さわい まろめくすろやえちよこ)。。。」

「フィーユです。」

「そうそう。」

「今日から、船乗りフィーユとなって今はまだわからない。」

「作者が思いつかない、真実を探す旅に出るのだ!」




ということで、またまた思い付きで始まった、船乗りフィーユの冒険!

またまた、ご参加わんこ募集なのであります!

よろしくお願いいたします!




「ところで、フィーユ君。」

「オリンピックって本当にやるの?」

「それは知らないほうがいいと思います。」

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