悪魔のサリーが来たりておちっこする。

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まずは今回のお話は、ナレーターとして、市原悦子さんと常田富士男さんでお願いします。

お願いね。

その昔。

大富山村にある悪魔が現れると村人達はおそれおののいていたのです。。。。

ある日、どこからか一匹の犬が大富山村に現れたのです。

心優しい村人達はその野良を「可愛い、可愛い」と可愛がったのです。

その野良も村人になついてごはんを貰って幸せそうだったのです。

しかし!

しかーし!

御年120歳の「盆バア」がこう言いました。

(これ、かなりやばいなああああ)

「あの犬は飼ってはいけない。。。。。」

「飼ってしまうと飼い主に災いが訪れる。。。。」

村人達は野良があまりに可愛いので、「そんなことはないだろう。」と思いながら万が一のことを考え、村一番の大馬鹿者の。。。。。

「青っ鼻の佐里吉」に預けたのです。

「青っ鼻の佐里吉」。。。。

もういいおじさんなのにいつも薄汚れたたんぜんを着て青っ鼻を垂らして「うひょうひょ。」と歩いているのです。

そのおばかな、「青っ鼻の佐里吉」ですが、村人が「あんたさ。この野良ちゃん。可愛いからもらいなよ。」

と言われ、「いいよん!」と簡単にもらってしまったのです。

ここから悲劇が始まったのです。

この野良です。

もうやりたい放題なのです。

放浪していた犬です。

例え、どうしようもないおまぬけの「青っ鼻の佐里吉」のもとですが、三度三度ごはんをいただけるのです。

でも、どうしたことでしょうか。

「早く一緒に寝ろ!」と睨むのです。

「青っ鼻の佐里吉」は腰を抜かして村長の家に駆け込んだのです。

「村長!村長!」

「うるさいなああ。」

「こんな夜中に誰なんだい?」

「お前は、青っ鼻の佐里吉でないかい。」

「どうしたんだい?」

「犬です!あの犬!」

「犬?」

「ああ、あの野良かい。」

「それがどうしたんだい?」

「あの犬。いつも一緒に寝ろ!はやく寝ろ!とうるさいんです。」

「それは聞いているよ。」

「さぞや寂しがり屋なんだろうね。」

「それがですね。」

「朝、散歩に連れていきますでしょ。」

「連れていかないと煎餅布団にやっちまうんで。」

「うん。うん。」

「それで?」

「で、ですね。」

「散歩に行こうと、長屋の廊下に出ると。。。。」

「出ると?」

「我慢しきれずに、やっちまうんです。」

「おちっこかい?」

「そうなんです。」

「それで、最近は長屋の廊下に出る前。」

「自動式降下装置。。。。」

「お前さん、そこまで言わなくてもいい。」

「エレベーターだろう。」

「村長がそういうなら。。。。」

「その前で。。。。」




「やっちまったんです。。。。」

「あらら、油断していたね。」

「で、どうしたんだい?」

「慌ててお散歩バックから水を出してかけましたよ。」

「今はバッグではなく、お散歩袋だ。」

「すいません。。。。」

「で?」

「その時なんですが、偶然、お隣さんの若奥さんが出てきたんです。」

「おやおや。」

「で、おいらは、お前なにやってるんだよ。」と言い「すいません。今、掃除しますから。。。。」

「まあ妥当な対応だろうな。」

「でもですね。」

「その若い奥さん。自動式降下装置。。。」

「エレベーターな。」

「そうそうそれそれ。」

「ボタンを押したのです。」

「うん。」

「ボタンはそのままなのか?」

「自動降下装置にお知らせする、。。。。」

「限界だな。」

「押したのですが。。。」

「押したのか。」

「慌てて階段を降りていったんです。」

「降りて?」

「こっちは犬の後始末をしているんですから時間がかかるんだから自動降下装置。」

「エレベーター!」」

「そうそう。エレなんとかに乗ればいいのに、慌てて階段から降りてしまったんです。」

「村長いったいなんでなんでしょう?」

村長は絶句したのです。

「村長。。。。」

村長はそう4,5分黙っていました。

それから話はじめました。

「いいか、青っ鼻の佐里吉。」

「盆婆が言っておった、お前の犬は。。。。」

「犬は?」

「犬は。。。。。。」




「悪魔なのだ。。。。。」

どひゃーん!

「おそらく、長屋の廊下で我慢できずにしてしまった時、いつもはお前がしょうがないな」

「と言いながら水をかけて掃除知ていた時にお隣の奥さんに目撃され。。。。」

「目撃され?」




「ええええええええ!」

「で、その後はどうなった?」

「帰りました。でも。」

「でも?」

「またまた早く寝ろ!一緒に寝ろ!とうるさかったです。」

「そうであろう。。。。」

「あいつは犬ではない。」

「犬ではないんですか?」

「そうだ!あいつは。。。。。」

「あいつは?」




「妖怪、みんなで深夜にどすこい!しよう!なのだ!」

「どひゃーん!」

「な、奴は散歩から帰ると、早く寝よう!一緒に寝よう!だが。。。。」

「仕方なく一緒に寝ると。。。。。」
















「これを妖怪。」

「否。悪魔と呼ばずしてどうする!」







夜になってまた、おちっこ、うんちゃん!になり、青っ鼻の佐里吉は悪魔を抱っこして、長屋の廊下を歩いて、自動効果装置、バテレンではエレベーターという装置の中でも抱っこして。。。。。



















よにも恐ろしいお話だったのです。。。。

おしまい。

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8 thoughts on “悪魔のサリーが来たりておちっこする。

  1. なんて可愛い悪魔♡
    盆バアの予言は怖いほど当たるから…(^^;)
    でも、サリーを災いと言うのなら、どこの犬もみ~んな災いになっちゃう!

    サリーさんがオチッコしてるの、マンションの敷地内ではないかなぁ?と毎日ハラハラして見ております(-_-;)
    ウチのアパートの敷地内でチッコの名残りが繰り返しあった時は、複数人から苦情の申立てがあったそうです。
    犬は同じ所で排泄したがります。共有スペースでは匂いは徹底的に消して、お水をかけるだけではなく、ふき取りまでお願いしますね~(‘ω’)
    飼い主さんのお布団もチッコの匂いが残っているのではないでしょうか?
    匂いのついてそうなものはキレイキレイして、サリーさんのために、おトイレトレーニング頑張ってくださいね!

    1. サリーは飼い主と寝ているとおちっこしたくても寝ているようです。
      なんで「おちっこ!」てしないのかな?
      おちっこはマンションの敷地内です。
      そうですか。
      まずいな。
      今のところ苦情はないのですが、ちゃんと処理しないと。

  2. 盆バア‥(((;꒪ꈊ꒪;)))
    妖怪より恐ろしいかも( ;゚³゚);゚³゚);゚³゚)?
    マンション気を遣いますね(◞‸◟ㆀ)

    1. まずいなああ。
      絶対に盆ばあ怒るなああああ。
      しまった。しまった。。。。
      サリーは、いつも外に出るとすぐおちっこなんですよ。
      我慢の限界!なのでしょうか?
      うちはペットOKで飼っている人多いのでいまのところ大丈夫かな?

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