サリーの災難と父ちゃんの幸運。

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人間いつ「ついていない」。

あるいは「ついている。」

ということが転がっているのか分からないものでございます。

サリーを散歩に連れて行きました。

今朝はサリー、起きなかったのでもう昼なのでございます。

外は暑いのでおちっこ、うんちゃん!して速攻で帰ってのでございます。

サリーはエレベーター。。。

そうそう、エレベーターの中は抱っこでございます。

帰るといつもの猛ダッシュでございました。

で、ドアを開けるといつもは部屋の中へ走っていくのですが、今日は玄関に置いてあるいまだ組み立てていないわんこカートに頭を、ごつん!ごつん!

あたくしは、「なにをやっているんだろうね。この子は。」と思ったのでございます。

それであたしは足で、「あっち。」

サリーは「おっといけねえ。間違えた。」と部屋の中へ走っていったのでございます。

ひとしきり部屋の中で暴れ、ゴミを漁ろうとするのですが、ゴミは捨てているのでないのでございます。

「そう来ると思ったんだよ。」

「そうは問屋はおろさねええ。」

「現金払いなら話は別だがね。」

それで、夕方です。

サリーは散歩に行きたそうだったのです。

「ちょっとお待ちなせー。」

今夜は、といいますか7時に動物病院に行く予定なのでございます。

あ、めんどくさいので以下普通の文章。

1ヶ月前に混合ワクチンを注射して今度は狂犬病の注射をするのです。

昼間行けばいいのですが、なにしろ暑いので涼しくなる夜にしたのです。

しかし、金かかるなああ。

犬を飼うのにはお金がかかるのです。

こっちは老後のために二千万貯めないといけないのに。

金融庁が「老後には二千万。わんこ飼っているひとは更に一千万。」とか発表されたらもう愛犬家で暴動が起きると思うのです。

まあそんなことはさておき。

せっかく動物病院に行くのでこの際、先生に聞こうと思ったのです。

サリーの、ごつん!ごつん!

左目の白内障。。。

多分、あいつ暗いと見えないんだろうな。

夜寝ていて飼い主がパソコンに向かっていると、ふと起きてあたりを見回すのです。

「父ちゃん、どこ行った!」

ベッドの脇にはライトがあって明るいのにわからないようなのです。

「父ちゃんここにいるよ。」

手を振ってもまったく反応がないのです。

そいう時は懐中電灯でサリーを照らすのですが、最近は効果なし。。。。

まあ犬も歳を取るといろいろと衰えがなのか。。。

しかも最近、散歩に連れていくと右足が震えるのです。

ぶるぶる。。。

困ったもんだよ。。。。

「お前、見習社員のままで終わるのか?」

それで夜、病院に行きました。







いつも行かない方向なので嫌がりました。






帰ろうとしました。

病院に到着しても緊張の表情。






おかしいな。






サリー、病院大好きなのに。。。

以前は病院で注射されても「帰りたくない!」と抵抗したのに。






いよいよ注射です。











この前は注射されても「うひょ!うひょ!」だったのに今回は完全に尻尾イン!






結局、注射終わってフィラリアのお薬もらって目薬もらったのです。

そうそう、サリーの目も検査していただきました。

左目、白内障はなんとか大丈夫だそうです。

なんとか見えている。

でも右目。

眼球が傷ついているので恐らく見えていないそうです。

サリーの仮ママさんのマイクママさんのところに来た時からそうだったのです。

そういうことなのね。

サリーの父ちゃんはそう思ったのです。

「なるほどね。」

「まあ仕方ないよね。」

「サリー、歳だし。」

「あ!だからいつも飼い主を探すのか。」

「父ちゃん、どこ行った?」

「どこ行った?」

なのか。。。

右の後足の震えの原因はわかりません。

先生によれば目以外は健康なので単なる老化なのかな?

まあ、食欲旺盛だし、散歩に行くときは元気だしまずは問題なし!
















で、サリーの「社用車」に入れて病院の近くのお寿司屋さんに行ったのです。

犬を連れてビールを飲もうと思ったわけではないのです。

明日の夜、お客さんの接待があるので予約なのです。

若大将にお店の前でお話しをして、「これがサリーです!」

予約は無事終了。

で、ですね。

人間、いつどこに、ついていない、ついているかわからない。

サリーの目が悪い。

べーーーーーつに!

例え見えなくなっても「おんぶひも」あれ死語か?

して散歩に行けばいいんだから。

まあ、いつも一緒だし。

まったく問題なーーーーし!

で、なにが「ついて」いたかと言えば。。。。







例の「のど自慢」の「下手だな。」、「うまいな」、中学生の娘から疎んじられている親父がカウンターに座っていたのです!

今夜は行かなくてよかった!

サリーを病院に連れていってよかった!

うひょ!うひょ!

サリーの父ちゃんは社用車に入れたサリーを担いでスキップして帰ったのだあります!

今晩来なくて良かった!

しかも、あの「のど自慢」おやじ。

隣にご夫婦が座っていたのです!

「災難でしたね!」






で、最後に「フィーユ」からのお写真募集の告知なのです。






おしまい。

 

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6 thoughts on “サリーの災難と父ちゃんの幸運。

  1. サリーにお父ちゃん!
    通院お疲れ様でしたねー(^ ^)

    サリーの白内障、
    右じゃなかったっけ?
    あれ?勘違いかなぁ。
    初老になると(笑)人もワンも
    色々出てきますが大事大事に
    元気に過ごしていきましょうね!

    お寿司屋さん。
    ラッキーでしたねー(^_-)

    1. あ、右だった。。。
      よく覚えているなあああ。
      サリー、フィラリアの薬喜んでぺろっと飲み込みました。
      えらい!

  2. ぷーママさん さすがですね!

    サリーの父ちゃんもさすがです(^。^)
    サリー用の社用車 担いでスキップ
    腰に負担をかけないようにして下さいね。

    1. サリーは意外と軽いのでバッグインでまあ大丈夫なのです。
      注射されて帰ったら疲れたのかぐったりで寝ていました。
      あはははは。

  3. サリーぽん パパさん病院お疲れさまでした。病気とかなくって良かった^_^
    食欲もバッチリだしそこは心配いらないところだし(*≧∀≦*)穏やかに歳をとっていけるといいですね〜

    1. ありがとうございます。
      サリー推定年齢13歳。
      マイクママさんにお世話になってよくぞ元気に過ごしています。
      父ちゃんは嬉しいのです。
      嬉しいのですが、なんでこんなにわがままなんでしょう?
      まあいいか。。。。

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