名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズの事件簿。謎の客人!

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「客人がお見えのようだね。」

我が友にして名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは呟いた。

「サリぽん・ホームズ。私は君の洞察力、観察力、そして推理力にはいつも感服しているよ。だがね最近、疲れているんじゃないかね。」

私は少々心配なのである。

なにしろ、サリぽん・ホームズはここ数ヶ月、希代の大盗賊、「怪盗猫だまし」が大英博物館から盗み出した、「秘宝猫じゃらし」の行方を追っていたのである。

残念ながら、世界の名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズもその足取りを発見することは出来ていないのだった。

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは驚嘆するほどの観察力、推理力の持ち主なのである。

先日散歩をしていた時である。

「ねえ君。我々の前方を歩く男。彼は郵便配達人だね。」

私は驚いて、「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ。君はあの男の知り合いなのかね!」と尋ねたのだ。

「いいや。会ったことはないよ。」

「ではなぜ、彼が郵便配達人だとわかるのかね?」

「初歩的なことさ。彼は先ほどから手紙の束を持って一軒一軒家の郵便受けに手紙を入れているではないかね。」

「さすがだ、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ。まったく気がつかなかったよ。」

「ねえ君。私は以前から言っているだろう。人間常に些細なことを見落としてはいけないと。常に注意していれば隠された真実が明らかになるとね。」

「わかっているよ。しかし、君の鋭い観察力には感動さえ覚えるよ。」

「ねえ、君。私が彼が郵便配達人だ推理した理由をもうひとつ教えようかね?」

「ぜひ頼むよ。」

「本当に初歩的なことさ。」

「なんだね。」

「彼は郵便局の制服を着ているじゃないかね。」

まったく、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズの推理力には驚かされるのである。

「それで、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ。客人がお見えと言ったね。どうしてわかるのかね?」

希代の名探偵にしてわが友、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズはこう言ったのである。

「初歩的なことさ。」
























「先ほどから呼び鈴が鳴っているではないかね。」

まったく、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズの観察力には驚かされるのである。

そして、この客人と会ったことで、後日大きくマスコミを騒がせた、「ジョージ・マクナハラン3世セバスチャン・大富山権蔵橋・オリバー事件」の発展していくのである。

つづく。

 

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名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズの事件簿。謎の客人!」への6件のフィードバック

  1. 名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズの名推理で
    秘宝ねこじゃらしを盗んだ怪盗猫だましを捕まえられるか?
    謎の客人が来てそんなでかい大事件に「ジョージ・マクナハラン3世セバスチャン・大富山権蔵橋・オリバー事件」の発展していくのですか~(笑)

    1. 毎回、毎回くだらなくてすいません。
      昨晩ホームズを読んでいてつい。。。。

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