「友だち」カテゴリーアーカイブ

サリーのうひょうひょ日記。


これはインスタグラムで紹介したお話しなのです。

近所のお煎餅やさんのちーたん。

初めて会った時はわんわん!吠えて警戒していたのです。

何回行ってもわんわん!

でもだんだん慣れてきてくれたのです。

別になれさせなくてもいいのですが、なんだか理由がわからいのですが、「慣れさせようと!」と思ってしまったのです。

思ってしまったのです。

でも、サリーを連れて行ったのです。

以前。










サリーはわんこにはまったく興味がないのです。




























ちーたんは、「なんだこいつ?」でサリーは「楽勝!」だったのです。

サリー、「すげー!」

で、またまた行ってしまったのです。

本当はいつも行くお寿司屋さんにビールを飲みにいったのです。

その帰りにお煎餅やさんに寄ったのです。

ちーたんはいつものようにわんわん!吠えてきたのです。

でも、私は、

「だっこできる!」

と思ったのです。

でも奥さんは、「やめたほうがいいですよ。」

「主人が抱っこすると噛みます。」

私は「絶対に大丈夫だ。」

「絶対にだっこできる。」

と思ったのです。

その理由は。










私がおまぬけだからなのです。

いつもなーんも考えていないからなのです。

もうこれは自信があるのです。

犬はなーんも考えていない人を見ると、「心配するのです。」

「この人大丈夫か?」

これを、「犬は自分より頭が悪い人を心配する。」という、イギリスのオックスフォード大学で研究されているのです。

されているような気がするのです。

されてなかったかな?

大富山大学の大富山佐里吉教授だったかもしれません。











で、結局。





















抱っこできて、あまつさえ、「ちゅちゅ」までしてもらったのです。

うひょうひょ!なのです!

「やったぜ!」

私はあまりの嬉しさに土手まで走っていって両腕をふり、嬉しさを表現したかったのです。

「ロッキー」のように。

でも、腰が痛くて走れないし、土手まで遠いので諦めたのです。

「犬は自分よりも頭が悪い人。」

ではなく、「どうしようもなくおまぬけな人を心配する。」理論。

そうなのか。

我が家では、サリー。

いつも飼い主を見張っているのです。











散歩から帰っても「じーっと」睨む。

ではなく「監視」なのです。

「こいつ自分より頭悪いからほっておくと大変なことになる。」

「自分が監視していないとだめじゃん。」

そうだったのか。

そうだったのです!

もう新しい真実の発見で私は嬉しくなったのです!

でも、











これやっぱり、「はやく一緒に寝て!」。

「でないと安心して寝られません。」

なのでしょうか?

おしまい。

 

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