「保護犬」カテゴリーアーカイブ

サリー先生と編集者フィーユ。第21話。いざ京都へ!!!


京都。

その頃の京の街は焼け野原であった。

室町幕府の将軍家と管領家の後継者争い、いわゆる「応人の乱」である。

将軍家のお家騒動と、管領家の畠山氏の家督争いが重なったことにあった、相続問題をめぐって義就と政長が対立し、さらに有力守護の山名宗全、細川勝元が介入。

それぞれに加担する守護たちが次々と京都に集結する。

はい。これを。

「人の世むなし(1467年)、「応仁の乱」と覚えましょう。」

「次の試験にでるよ。」

で、京都である。







春であった。




多分、京都である。

フィーユままご提供。

そこえ、1人の老人が。。。。




ちりめん問屋「越後屋」の隠居。

佐里座衛門と名乗った。




さて。

ここで問題が発生した。

作者である。

ふと、応仁の乱を思いついた。

だが、その先が思いつかない。。。。

なぜなら、応仁の乱をよく知らんからだ。

今更、勉強するわけにもいかず。

なんとなしに、水戸光圀を思いついた。

この先がなんにも思い浮かばないのだ。

まあ、それもよろしかろう。

行き当たりばったいでお話は進むのである。

そうだ。

ある藩であった。

悪代官がおったのだ。




この悪代官。

名前を「悪代勘左衛門」と言った。

悪代勘左衛門。

商人から賄賂を貰うは貰うは。













ご隠居、「佐里座衛門」のもとへ。。。

実はである。

この悪代官のいる、「大富山藩」ではかねてから悪い噂があったのである。

それは。













そうなのである!

悪代官らは、飛脚を営む。

「菅屋!」




新たな利権を貪るために、高額な接待を受けていたのである!!!

そして!




隠密coco!




隠密りょう!

隠密りょうは!




またまた、フィーユまま提供。




悪代官達が密会を続ける、「うどん屋」に中居として潜入したのである!

そうして。




隠密フィーユ!

あ、フィーユは忍者にしておこう。

なぜなら、隠密coco。

隠密りょう。

3密は避けないといけないからだ!
















フィーユは監視を続けた。

そこへ。




じゃーん!







流しの銀次!も!!!!

そうして。

悪代官は。













悪は成敗されたのであった!!!

そんな時であった。




佐里座衛門ら、「ゆかいな仲間たち」は町医者の「尊宅先生」に尋ねた。

「ひなた先生はいずこに?」

「尊宅先生は言った。」




「自宅におる!」




「うひょうひょ!!!」

一同落胆したのだが、これで帰れる。

と思った。

駄菓子菓子!©盆姉。

その時であった!

声が聞こえた!!!










盆姉の、ココであった!!!

エジプト大使館前だそうです。







最後に、作者は、「応仁の乱」をもじってオチにしたかったのだが、思いつかなかった。




これを、「凡人の錯乱」というのである。

果たしてどうなる次回!!!

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サリー先生と編集者フィーユ。第20話!!どんどんお話は!!!


「サリーの一代記」

続きである。

放浪して、仮親さんのマイクママさんのお宅でお世話になっていたとき。

靴を部屋に持ってきちゃったり💦

机の上に乗って、机の上の書類とかを全部落としたり💦

とのことだった。

そうである。

サリーも我が家に来た時、同じことをした。

飼い主が買い物から帰ると、サリーはテーブルの上に乗っていた。

どうやって乗ったのだ?

乗って、テーブルの上の皿なのを蹴散らし床に落としていた。

おそらく、椅子に飛び乗り、それからテーブルにというコースをとったのであろう。

「サリー、テーブルに乗ってはだめだ。」

飼い主はサリーに言った。

しかし、サリーは再びテーブルに乗っていた。

これを何回もした。

ある時は、キッチンの上にいた。

椅子から、テーブルというコースから、椅子、テーブル、キッチンというコースだったのだ。

飼い主は、これを「フルコース」と呼んだ。




「フィーユ君。」




編集者フィーユである。

「フィーユ君。」

「はい。」

「面白いだろう?」

「その前に、フィーユ君のほうが文豪みたいだ。」

「そうですか?」

「そうだ。」

「私は。。。。」




「ちゃんちゃんこだ。」

「まあ、いいではありませんか。」

「で、サリーは、遠慮というものがないんですね。」

「いいではないか。」

「放浪していてマイクママさんのお宅でお世話になり。」

「おまぬけおじさんのところに来て、サリー。」

翻弄発揮だ。

「それは、本領発揮です。」

「そうか。そうであった。」

「翻弄されたのは飼い主か。」

「あとな。」

「飼い主が買い物に出かけると慌てて後をついてきた。」

「また捨てられると思ったのでしょう。」

「うむ。私もそう思った。」

「飼い主が戻ると玄関で飼い主の靴を枕にして寂しそうにしておった。」

「可愛いですね。」

駄菓子菓子!©盆姉

「ある日であった。」

「飼い主、買い物に行った。」

「しかし、忘れ物に気が付き戻ると。」

「戻ると?」

「サリー、部屋のなかで嬉しそうに探検しておった。」

「探検ですか?」

「なにか食えるもんないか探していたのだ!」

「あらら。」

「あいつは、ウサギにつの。

兎に角ですね。

「そう。」

「兎に角、サリーは食い意地がはっておった。」

「ある時など、飼い主がテレビを見ておると、なにかを咥え嬉しそうに飼い主の前を通り、布団の上でなにか食べていた。」

「なにをですか?」

「カリカリに乾燥した食パンだ。」

「どう思う?君の感想は?」

「飼い主がちゃんと捨てなっかのでしょう。」

「で、兎に角です、先生。」

「なんだね?」

「我々は今、ハワイにいるんですよ。」

「そうであった!!!!」







「水族館!」




フィーユままさん提供。

「でもですね。」




「凪がとある館を見つけて。。。」




「とある謎の人物に出会い。。。。」

「この後、どうなったのですか?」

「そうであった!!!!」

「我々は、謎の人物に会った!!!」

「フィーユ君は、恐る恐る、屋敷の中に入ったね。」

「そして。。。。」




「そこには!!!!」

























 







「ひなた先生!!!!!」

「もうわけわらんどす!!」

「でもサリー先生!!!!」







「その時であった!!!」




「そうであった!」

「NMK AIR!」




リッキーままさん!

とういことで、一行は無事、京都へ向かったのである!!!

その間、凪は。。。。




笑ってるように見えますか?😄

とのことです。
うーん。
微妙。。。。。

謎の人物は誰だったのか?

もしかしたら、椅子、テーブル、キッチン。

そして遂に、ピアノという「ゴールデン・フルコース!」

「7万円コース!」の方だったのかと思ったのである!!!




パパさん、おやつでつりました😆

とのことです。

やったね、凪の「だしなさい!!!!」

で、謎の人物であるが。。。。










果たしてどうなる次回!!!

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サリー先生と編集者フィーユ。第19話。一行様ハワイでうひょうひょ!!!


サリーである。

今考えると不思議な犬であった。

とにかく自己主張をしない犬であった。

犬は朝、飼い主さんが寝ていると「飼い主さん。朝だよ!朝。」

「散歩!散歩!」

「ごはん!ごはん!」

と飼い主さんに催促をすると聞く。

だが、サリーはしなかた。

飼い主が起きないと起きずにいつまでも飼い主と一緒に寝ていた。

飼い主が昼まで寝ていると昼まで寝ていた。

おそらく夜まで寝ていたら、夜まで寝ていたのだろう。

それで、飼い主は犬は朝、散歩に行くもんだとネットで調べた。

そういうもんなのか。

何しろ、犬を飼うのは初めてなので全て手探りなのである。

であるから、仕方なしに「明日から朝、サリーを散歩に連れていくか。」

と思ったのである。

何しろ、飼い主が昼間で寝ていると、一緒に昼まで寝ている犬なのである。

飼い主はやたら、「世間の目」というものを気にする男で、昼過ぎにぼさぼさ頭で犬を散歩しようものなら、世間の方が「あの人、今頃犬を散歩させているは。」

後ろ指を指されるのではと心配になる性格なのである。

「だって、サリー起きなかったんだもん!」

と、プラカードを持って散歩しようかと真剣に考えたこともあったのである。

私はサリーの過去。

サリーは

1)どこで生まれ

2)どのように育てられ

3)なぜ、父ちゃんの子になったのか

という、いわゆる、「サリーの歴史」、あるいは、

おいらは、なんで仮親さんのマイクママさんのお宅で、うひょうひょ!の生活をしていたのに、こいつのところにもらわれて、サリー、うるせいよ!テレビ見ているんだよ。静かに寝ていろよ!、でもそれ録画じゃん!はやく一緒に寝ようよ!仕方ないなあああ。寝るよ。で、なんでベッド、半分占拠するんだよ。父ちゃんベッドから落ちるよ。でも、サリーがいびきかくと、そっと「寒いだろ、」と毛布をかける。父ちゃん」という本を書こうと思っているのである。

もとより、サリーがどこで生まれ、どのように育てられ、どのように捨てられ、どのように放浪していたのか。

仔細はわからぬ。

わからぬが想像はできる。

私は、仮親さんの、マイクママさんに尋ねた。

サリーがお世話になっていた時の思い出である。

すると。

1)多分、放浪の時期は長かったとおもいます。

2)来た頃、お散歩にいって、男の人を見るととっても喜んでいたので男の人にかわれていた?のかも。

3)たまにシャンプーをしましたが、シャワーは嫌いではなかった。

4)いたずらをするのがすき。

5)くつを部屋に持ってきちゃったり💦

6)机の上に乗って、机の上の書類とかを全部落としたり💦

とのこと。

なに!

なに!

それはサリーが父ちゃんのところに来ても同じではないか。

そうである。

サリーは、

1)。。。。




うむ。

確かに、放浪していた時は長かったようである。




編集者cocoにまたまたまた、サリー先生から原稿が届いたのである。

おいらは、なんで仮親さんのマイクママさんのお宅で、うひょうひょ!の生活をしていたのに、こいつのところにもらわれて、サリー、うるせいよ!テレビ見ているんだよ。静かに寝ていろよ!、でもそれ録画じゃん!はやく一緒に寝ようよ!仕方ないなあああ。寝るよ。で、なんでベッド、半分占拠するんだよ。父ちゃんベッドから落ちるよ。でも、サリーがいびきかくと、そっと「寒いだろ、」と毛布をかける。父ちゃん」

なんて原稿、頼んでないなあああ。




ちなみに。。。。

最近のcoco のマイブームは日向ぼっこです🍀🍀

とのことです。

うひょうひょ!

確かに、放浪していた時期は長ったのであろう。

その証拠に、







グレースままさんと初めてお会いした時も、とにもかくにも、「だしなさ!」だったのである。




そんなこんなであるが。。。。







ハワイである!

どうみてもハワイである!!!

(フィーユママさん提供)

それが証拠に。




編集者凪も!

うひょうひょ!




フィーユも!

我がままな「サリー先生。」

ひなた先生がハワイにいると聞き、ハワイにきたのである!







そして、




サリー先生も!




駄菓子菓子!

この浮かれたサリー先生と編集者たちであったが!




編集者凪が、ふと、とある館に。。。。

そこで待っていたのは!!!







続く!!!!

このお話どうなるの?

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