「トイプードル」カテゴリーアーカイブ

サリー先生と愉快な仲間たち。第23話。サリー先生の新作!


「フィーユ君。」




サリー先生と編集者フィーユはエジプトからの長い旅を終え、自宅にいたのである。

エジプトからの帰還に尽力してくれた。




リッキー教授。

すっかりエジプトにはまったいたのである。

しかし、リッキーままさん、細かい!!!

「なんですか、サリー先生。」

「原稿だよ。原稿。」

「読んでみくれたまえ。」

「拝読します。」

———————————————————————————–

「犬を失うということ。」

作:サリー先生。

ある日、いままでは普通だった日常。

ところがある日を境にその日常が変わってしまうということ。

ふと、もう戻らないあの日常。

まったくその時まで気が付つかなかった。

私は犬を失った。

朝、起きて犬を散歩に連れていく。

帰ってきて、餌をやる。

私は静かに原稿を書く。

その間、犬は退屈そうに欠伸なんぞをしながら寝ている。

この時間が私は好きであった。

だが、犬はもういない。

自分の心のなかに、ぽかりと穴が開いたようだ。

「先生!!」




「先生。本当に素晴らしいです!」

「そうかね。」

「いつもの、おちゃらかではなく。」

「失礼だろう。」

「でも、大切なものをなくしてしまう切なさがおもいっきり表れていますよ。

「私もたまには、真面目なものを書くのだよ。」




「先生。」

「ちょっとかっこよすぎません?」

「かっこよすぎ?」

「そうでしょう。」

「先生の現実とかなり違いますよ」

「違う?」

「そうでしょう。」

「現実は。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「犬を失うということ。」

作:サリー先生。

ある日、いままでは普通だった日常。

ところがある日を境にその日常が変わってしまうということ。

ふと、もう戻らないあの日常。

まったくその時まで気が付つかなかった。

私は犬を失った。

朝、起きて犬を散歩に連れていく。
















帰ってきて、餌をやる。







「犬は散歩が朝ごはんなんですね。」

「フィーユ君。うるさい。」

私は静かに原稿を書く。

その間、犬は退屈そうに欠伸なんぞをしながら寝ている。



















この時間が私は好きであった。

「好きだったんですか!」

「怖かったんだよ。」

だが、犬はもういない。

自分の心のなかに、ぽかりと穴が開いたようだ。

「先生。」

「これですよ。これ。」

「なにが?」

「現実です。」

「現実を直視しましょう。」

「現実は直視したくない。。。。」

「でもね。」

「フィーユ君。」

「なんですか?」

「続きがあるんだ。」

「あるんだ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

犬をなくした後。

私はやる気をなくした。

朝も早く起きることもなく。

たくさんあった、犬の服も段ボールに詰めてしまった。

だが、未だ寝るときは寝床の半分はあけている。

犬のためだ。

私はいつになったらこのなくした犬のことを忘れることができるのであろう。。。




「泣くなフィーユ君!」

「続きがある!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

悲しみに暮れる私である。

しかし、ある日、気が付いた。

夜であった。

犬。

今はいない犬。

ふと気が付いたのだ。

犬は私の隣にいるのだ!

感じたのだ!

そうなのだ。

犬は自分のそばにいつもいるのだ!

その時の私の喜びを書き表すことはできない。

犬はいつも自分のそばにいるのだ!

「先生!!!」




「違うよ。フィーユ君。」

「なにがです?」

「これをだね。」

「これを?」

「ビジネスに繋げるのだ。」

「繋げる?」

「ペットをなくした方。」

「ペットはあなたのそばにいます。」

「もし知りたければ。」

「知りたければ?」




「教祖様がいるじゃないか!」

「もうこれで大儲けだ!!!」




「あとね。フィーユ君。」

「かっこよすぎって。」

「『よすぎ』ってどう?」

ということで、今回はお写真なかったのですいません!

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サリー先生と愉快な仲間たち。第22話。この芋なんの芋、気になる芋♪


エジプトである。

なんと言われようとエジプトなのである。

ちなみに、盆姉の愛娘の、ココである。

はるか昔。

エジプトにはとある王朝が栄えていた。。。。




そうなのである。

さりぽん王朝である。

ちなみに。

今回はほとんどというか全く知らていない歴史。

さりぽん王朝の繁栄と衰退にスポットを当てるのです!

じゃじゃじゃん♪




「世界ふしぎ発見?」

「皆さんこんばんは。」

「今宵は歴史に埋もれたエジプトの幻の、さりぽん王朝にスポットをあててみたいと思います。」

「さりぽん王朝。ご存知ですか。」

「黒柳さん?」




フィーユ.でーす!

そして今宵の「ミステリーハンターは!」







「二人あわせて!」




やったぜ、新メンバー登場!!!

しかし、いつもどっちがラテでどっちがモカかわんないんだよね。

今回はママさんに、「サリーと同じ茶色がラテで黒いのがモカ」と教えていただきました。

「そうか。サリーと同じ色がラテなんんだ。」

それで、さりぽん王朝である。

さりぽん王朝は紀元前300年に誕生したと言われる。

奥さんの誕生日を忘れ。

奥さん怒る。

翌日、お花をプレゼント。

奥さんるんるん!

これを機嫌前、機嫌後というのである。

嘘ぴょーん!!!

でなんであったか?

さりぽん王朝であった。

さりぽん王朝は、ある王様によって支配されていたのである!




一瞬、マイケル・ジャクソンに見えるが。。。。




「卑弥呼ならぬ。」

「ひな呼」であった!

長い間、歴史に埋もれていたさりぽん王朝であるが、ある一人の冒険家の手によって長い歴史の扉が開かれたのであった。

その冒険家こそ。













サリぽん・ジョーンズはたぐいまれな才能を持ち!




わずかな手がかりでも。







決してあきらめず。




執拗に。。。




獲物を。。。。




追い詰め!







ゲットするのである!

しかも!!!




獲物をゲットしたにも関わらず!




「もっと出せ!」と要求するのです!

「どうですか!」




ラテ!




サリぽん・ジョーンズの探検は続いた!







そして、サリぽん・ジョーンズは地元民の、さりぽん王朝の謎を知る人物に出会った!




盆姉のココに見えるが地元民のココなのである!

「さあ、ここで!」




「芋とはなんでしょう?」

「野村さん!!!」




「まあ、野村さん。」

「いつもユニークな回答!」

「では!」




モカ!

「さりぽん王朝では、わんこは皆、お芋が大好きで!」

「お芋以外のおやつには!」










「食べなかったのです!!!」

「ちなみに、これは父ちゃんがサリーを怒って、機嫌を取ろうとした時のことでした。」

「そのあと、父ちゃんがビールのつまみのポテチを食べていると。」

「サリー、なになに?」

「ちょっと頂戴。」

「ポテチをあげると、機嫌を直したのです。」

「これが。。。。」

ポテチ前、ポテチ後と言われているのです!」

「そして全問正解は!!!」

「黒柳さん!!!!」




「つまり、わんこは、お芋が大好きということだったのです!」

「今週もありがとうございました!」

「また来週お会いしましょう!!!」







フィーユ!







coco!

ねむねむ。。。。







リッキー!







モカ!

二人あわせて!







ひなた!!!




サリーとココ!!




盆姉の膝を独占するな!




その頃、ひなた先生は?




新作映画のロケ中だったのである!!!




ひなた先生!

今度はどこに!!!

皆さん、またまたありがとうございました!

果たしてどうなる次回!!!

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サリー先生と編集者フィーユ。第21話。いざ京都へ!!!


京都。

その頃の京の街は焼け野原であった。

室町幕府の将軍家と管領家の後継者争い、いわゆる「応人の乱」である。

将軍家のお家騒動と、管領家の畠山氏の家督争いが重なったことにあった、相続問題をめぐって義就と政長が対立し、さらに有力守護の山名宗全、細川勝元が介入。

それぞれに加担する守護たちが次々と京都に集結する。

はい。これを。

「人の世むなし(1467年)、「応仁の乱」と覚えましょう。」

「次の試験にでるよ。」

で、京都である。







春であった。




多分、京都である。

フィーユままご提供。

そこえ、1人の老人が。。。。




ちりめん問屋「越後屋」の隠居。

佐里座衛門と名乗った。




さて。

ここで問題が発生した。

作者である。

ふと、応仁の乱を思いついた。

だが、その先が思いつかない。。。。

なぜなら、応仁の乱をよく知らんからだ。

今更、勉強するわけにもいかず。

なんとなしに、水戸光圀を思いついた。

この先がなんにも思い浮かばないのだ。

まあ、それもよろしかろう。

行き当たりばったいでお話は進むのである。

そうだ。

ある藩であった。

悪代官がおったのだ。




この悪代官。

名前を「悪代勘左衛門」と言った。

悪代勘左衛門。

商人から賄賂を貰うは貰うは。













ご隠居、「佐里座衛門」のもとへ。。。

実はである。

この悪代官のいる、「大富山藩」ではかねてから悪い噂があったのである。

それは。













そうなのである!

悪代官らは、飛脚を営む。

「菅屋!」




新たな利権を貪るために、高額な接待を受けていたのである!!!

そして!




隠密coco!




隠密りょう!

隠密りょうは!




またまた、フィーユまま提供。




悪代官達が密会を続ける、「うどん屋」に中居として潜入したのである!

そうして。




隠密フィーユ!

あ、フィーユは忍者にしておこう。

なぜなら、隠密coco。

隠密りょう。

3密は避けないといけないからだ!
















フィーユは監視を続けた。

そこへ。




じゃーん!







流しの銀次!も!!!!

そうして。

悪代官は。













悪は成敗されたのであった!!!

そんな時であった。




佐里座衛門ら、「ゆかいな仲間たち」は町医者の「尊宅先生」に尋ねた。

「ひなた先生はいずこに?」

「尊宅先生は言った。」




「自宅におる!」




「うひょうひょ!!!」

一同落胆したのだが、これで帰れる。

と思った。

駄菓子菓子!©盆姉。

その時であった!

声が聞こえた!!!










盆姉の、ココであった!!!

エジプト大使館前だそうです。







最後に、作者は、「応仁の乱」をもじってオチにしたかったのだが、思いつかなかった。




これを、「凡人の錯乱」というのである。

果たしてどうなる次回!!!

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