月別アーカイブ: 2020年1月

サリーの父ちゃんの「明るい嫌がらせ運動」!


マンションに住んでいると住民に会う。

私は必ず挨拶をする。

「おはようございます。」

「こんにちは。」

「今晩は。」

すると挨拶を返してくれる人もいるが無言の人もいる。

そういう無言の人に私は「むっ!」とする。

するのだが、私はあえて、「今日はいい天気ですね。」

「今日は雨ですね」と言うのである。

無言の相手が戸惑っている姿を見るのが好きなのである。

まあ相手が若い女性だと怖いだろうなあああ。

しかし、私は構わないのである。

見知らぬ相手でも挨拶くらいしようではないか。

これを私は、「明るい嫌がらせ運動」と呼んでいるのである。

しかも、私はサリーを連れているのである。

犬。

まったく怪しくはないのである。

先日、近所のレストランで食事をしていると隣に若いカップルが座ったのである。

頭悪そうなカップルだったのである。

話の内容もあまりにもくだらないものだったのである。

こっちは新聞を読んでいて日本の経済はどうなるのだ?

会社の経営はどうする?

とか考えているのに。。。

そういう時は、私は携帯を取り出すのである。

もちろん相手はいない。。。

一人芝居。。。

低い声で。

「うん?」

「おう。」

「そうか。」

「で。。。。」

「始末したんだな。。。」

「どこだ?」

「東京湾。。。。」

「東京湾はいかんと言っただろう。」

するとばかカップルは黙るのである。

そしてそそくさと帰るのである。

あ、これは嘘です。

いつかやりたいなと思っているのです。

で、サリーです。




おちっこ!







で、




元気に歩きだすのですが、目指すはいつもの外灯。。。。

サリーの散歩はつまらないのです。

なんで散歩しないのかなああ。

他のわんこ達は嬉しそうにお散歩なのに。。。




無理やり歩かすと。。。













同じところをぐるぐるするのです。

それで、







おやつがない。。。










おやつがないです。。。。

そうして。。。










飼い主に「おやつ」を要求するのです。







この真剣な表情で。。。




おやつを貰うと。。。




嬉しそうな顔をするのです。

サリーの散歩はつまならいのですが、道行く人が「まあ可愛いは。」

保育園の園児たちが「わんちゃん可愛い。」

と言ってくれるのです。

飼い主はなんとなしに嬉しくなってしまうのです。

園児たちが集団でお散歩していると無理やりサリーを連れて園児たちのところに行って、「わんちゃん可愛い。」をしてもらうのです。

すると若い保母さんたちも「可愛いわんちゃんですね。」

と言ってくれるのです。

サリーがいるおかげで飼い主は「怪しいおじさん」ではないと思われているのです。

サリーにはいい迷惑ですが。。。

これを飼い主のサリーに対する、「明るい嫌がらせ運動」と呼んでいるのです。




おしまい。

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