サリーは家族の一員ではありません!


皆さんはこんなことありませんか?

夜、信号待ちをしています。

押しぼたんがあります。

赤い字で「おまちください。」、あるいは、「おしてください。」

私は、「おやつください。」に見えてしまうのです。

その度に、「え!」と思ってしまうのです。

よく、「この子(わんこ、にゃんこ)は家族の一員よ。」といいます。

私は決してサリーが家族の一員と思ったことはありません。

なぜなら、家族の一員とは他に家族がいてその一員という論理だからです。

繰り返しますが、サリーは家族の一員ではありません。

家族でもありません。

犬です。

なぜかうちにいる犬です。

ここを勘違いしてはいけないのです。

もともと、子猫をもらいに行ったのに、何故か犬をもらってしまったのです。

スーパーのチラシで、「牛肉大特価」とあり勇んでスーパーに行ったものの、「豚こま」がタイムセールで思わず、「豚こま」を買ってしまったようなものと言えばおわかりになるでしょう。

違うか?

またサリーには感受性といものがありません。

昔、飼っていた野良の猫の「ちびこ。」

いたずらした時に、「お前は元野良でさ。死にそうな時に拾ってやったんだぜ。」と悪意を持って言うと、とてつもなく、嫌ーな表情をしたものです。

ですが、サリーに、「お前は元捨て犬でな、父ちゃんのおかげでご飯食べていられるんだぜ。」と言っても、「はやく一緒に寝よう。」と睨みます。

昨夜、7時でした。

サリーを動物病院に連れて行こうと思いました。

いつもお世話になっている病院は夜7時からもやっているのです。

ところがサリーは、外に行くと微動だにしません。

歩くのを拒否します。

恐らく、暗いので見えないのでしょう。

抱っこして連れて行こうかと思いましたが重いので断念しました。

病院でトリミングOKであれば、トリミングを予約したかったのですが、それは明日に持ち越しとなりました。

トリミング代もばかになりません。

飼い主のトリミング代は、3,500円です。

サリーのは倍以上します。

犬を飼う前に、トリミングが必要とは夢にも思いませんでした。

犬を買うには金がかかるのです。

サリーのご飯(カリカリ)は純国産、無添加。

高い。。。

飼い主は、朝は鮭定食(500円)。

ところが、玉子定食は、290円だといことに気がついたのです。

もうまったく意味がわからないのです。

それで、サリーを散歩に連れて行きました。







元気!

ところが。。。




また立ち止まる。




で。




いつも外灯。

それで。




飼い主確認。
















誰もいないのに、かならずベンチ確認。

で、




飼い主確認。




で、いつもの「おやつ!」

あああ。

で、ですね。

近所の美容室のオーナーにお会いしました。

「サリー、元気だった?」

私は、「こいつうるさくて。」

「歩かないし。」

すると、「しょうがないじゃない。」

「家族の一員なんだから。。」

私はきっぱりと言ったのです。

「こいつは家族の一員ではありません!」

「じゃあなんなの?」

「社会奉仕です!」

もうなんだよ。

信号の押しぼたんが、「おやつください」に見えるし、トリミング代高いし、いつも「一緒に寝よう。」だし。。。

少しでも外出して帰ると「もうどこ行ってたんだよ!」だし。

で、ですね。

ふと、美容室のオーナーに訪ねたのです。

「お店って男性客も大丈夫なんですか?」

「大丈夫よ。男性のお客さん多いわよ。」

「へー。」

そういえば、お店でもわんこがいたのです。




「でも高いんでしょ?」

「うん?3,000円。」

どひゃーん!

「で、で、ですね。。。」

「サリー連れていってもいいんですか?」

「全然OKよ。」

ど、ど、ど、どひゃーん!




おしまい。

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

——-お知らせ——-
■掲載希望応募ページ

教祖様の信者の方のワンちゃん、ねこちゃんの写真を募集しています。
里親募集にもぜひ活用ください。
内容や写真の状態によって必ずしも掲載できるかお約束できませんが、ご興味のある方はぜひご応募ください。
http://salliethewan.com/mydog/
■サリーのFacebookページ。
更新のご連絡など、教祖様の「ありがたーーい、お言葉」とともにお伝えしていきtます。
https://www.facebook.com/salliethewan
■サリーのインスタグラム
https://www.instagram.com/salliethewan/

......

またまたサリーの迷走散歩。飼い主確認!


サリーの散歩は退屈でつまりません。

今日も散歩にいやいやながら行きました。




ベンチから動かないので無理やり歩かせました。







でも立ち止まるのです。




で、また歩きます。







で、立ち止まって。




また立ち止まって。あるき出す。







誰もいないのにベンチは必ず確認。




なぜか、飼い主を確認。




また散歩再開。




でもまた中止。




飼い主確認。




みたび歩き出し。




よたび立ち止まり、




よたび飼い主確認。

ここまで進むのに40分経過。










しかたがないので抱っこして散歩。




でも、降ろすと帰りとわかったのか一目散。

一度も立ち止まらず、飼い主確認もしませんでした。。。。

おしまい。

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

——-お知らせ——-
■掲載希望応募ページ

教祖様の信者の方のワンちゃん、ねこちゃんの写真を募集しています。
里親募集にもぜひ活用ください。
内容や写真の状態によって必ずしも掲載できるかお約束できませんが、ご興味のある方はぜひご応募ください。
http://salliethewan.com/mydog/
■サリーのFacebookページ。
更新のご連絡など、教祖様の「ありがたーーい、お言葉」とともにお伝えしていきtます。
https://www.facebook.com/salliethewan
■サリーのインスタグラム
https://www.instagram.com/salliethewan/

......

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズと雨の日の依頼者。


みなさんはシャーロック・ホームズをご存知だろうか。

かの有名な名探偵である。

なにが凄いかって、初めて部屋を尋ねた依頼人を一瞬見ただけで、その人物の職業、生まれ、どんな趣味をもっているのかを推理してしまうのである。

そして類まれな推理力で見事事件を解決すると、驚くワトソンに、「エレメンタリー(初歩的)なことだよ。」

と言うのである。

かっこいい!

ただ、個人的にはこのような人物にお近づきは遠慮したいのであるが。

それで、私はかねてからサリーを主人公にしたお話しを作りたかったのである。

題して、「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ」

もうわくわく。

お話しはこう始まるのである。

「お客さんのようだね。」

我が友、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズが朝刊に目を通しながら言った。

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ!」

「君はいつも私を驚かすね。」

「なんでお客さんだとわかったんだね?」

「ドキュメンタリーだよ。」

「え?」

「エレメンタリーだろ?」

「些細なことは気にするな。」

「なぜお客さんが来たとわかるかって?」

「今、お客さんが部屋のドアを開けて入ってきたじゃないか。」

私は驚いて振り向いた。

するとそこには一人の紳士が立っていたのである。

「ディクショナリー。。。」

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは呟いたのである。

そして、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは言った。

「どうやら外は雨のようだね。」

紳士がなにか言おうとしたのを制し、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズが言った。

「なーに簡単なことですよ。」

「貴方の背広の背中が濡れています。」

「貴方が近所のカフェでコーヒーを注文し、ウエイターがそれをこぼしてしまい背広にかかったかもしれない。」

「しかし、あいにくここの近所には牛丼屋しかないのでそれは無理だ。」

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ!」

「見事な推理だ!」

「ナショナル・ギャラリー。ナショナル・ギャラリー。」

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは続けた。

「しかも、貴方は長靴を履いている。」

「しかも、しかも!」

「貴方は濡れた傘をさして立っているではありませんか!」

「どうでもいいですが、部屋の中で濡れた傘を指すのはやめていただけないかね。」

「こ、こ、これは失礼いたしました。」

紳士は慌てて濡れた傘を傘立てにさした。

「申し遅れました。私は。。。」

「みなまで言うな。」

「わかってますよ。」

「わかっております。」

「貴方のお名前は。」

「大富山佐里吉さんですな。」

「なんで私の名前を!」

「カンタンナリー!」

どうも名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズの英語のボキャブラーは底をついたようであった。

「なぜなら、貴方は本日の午後3時にお伺いします。大富山佐里吉。と手紙を送ったではないですか!」

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ!さすがだ!」

私は思わず叫んでしまった。

しかし、このお話しは中断を余儀なくされたのである。

なぜなら、私はパソコンに向かって、「うふふ。」

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ。」

「これはいけるぜ!」

と呟いていると、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズではない、おまぬけサリーがベッドの上で睨んでいたからなのである。

泣くこと地頭には勝てぬが、泣くこと睨むサリーにも勝てないのである。

しかたなく、私はサリーを散歩に連れていったのである。





































いつもの散歩、おやつなのである。

ちなみに、サリーに新しい服を買ったのである。

またまたまた、セール!
















かっこいいのか、可愛いのか、似合っているのかわからいがまあいいか。。。。

で、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズである。

依頼人は調査の依頼をして帰ったのある。

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ。」

「さてこれからどうする?」

「慌てるな。」

「まず、重要なことを指摘しよう。」

「彼は大富山佐里吉ではない。」

「なんだって?」

「大富山佐里吉は偽名だ。」

「なぜわかるんだね?」

「彼の傘だよ。」

「傘?」

「そう。彼の傘に大きな名札がついていたのを私は見逃さなかったよ。」

「それで?」

「その名札には、大きく。。。。」

「大きく?」




「ソン・タクとあったのだ!」

「ソン・タクとはあの、もう誰も覚えていないだろうけど、謎の東洋人の、そん・たくのことか!」

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは呟いていた。

「リー、リー、リー。。。。」

「なんかないかなあああ。」

おもいもけずに謎の東洋人そん・たくが登場したのである。

果たして次回は!




つづく?

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

——-お知らせ——-
■掲載希望応募ページ

教祖様の信者の方のワンちゃん、ねこちゃんの写真を募集しています。
里親募集にもぜひ活用ください。
内容や写真の状態によって必ずしも掲載できるかお約束できませんが、ご興味のある方はぜひご応募ください。
http://salliethewan.com/mydog/
■サリーのFacebookページ。
更新のご連絡など、教祖様の「ありがたーーい、お言葉」とともにお伝えしていきtます。
https://www.facebook.com/salliethewan
■サリーのインスタグラム
https://www.instagram.com/salliethewan/

......