「散歩中にて」カテゴリーアーカイブ

サリーの父ちゃんの婆さん騒動!


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まず、「サリーの幸せの黄色い〇〇◯。」

ご参加犬募集中なのです。

ご応募がないとこのお話は完結しないのです。

ぜひご参加お願いいたします!

で、本日のおばか話です。

私は怒っているのです。

もう怒りの矛先をどこに向ければいいのかまったく分からないのです。

夕方でした。

私はサリーを連れて散歩に向かったのです。

いつもの公園です。

公園の前で信号待ちをしていました。

すると、ご老人(女性)が急にしゃがんでしまたのです。

「あら?」

私は「大丈夫ですか?」と声をかけたのです。

ご老人は小さな声で、「はい。なんとか。。。」

私は「立ち上がれます?」

ご老人はとんでもなく苦しそうだったのです。

私はなんとか起こそうとするのですが、腰痛のためなかなかご老人を立ち上がらせることができなかったのです。

仕方なしに通行人に声をかけたのです。

「すいませんが手を貸してくれませんか?」

しかし、しかし、しかーーーーーし!

通行人達は怪訝な顔をして手を貸してくれなかったのです。

信号が青に変わると通行人達は道路を渡って行ってしまったのです。。。

そこに若いサラリーマンとおぼしい青年が通りかかったのです。

私は、「すまん。手を貸してくれないか?」

青年はまたまた怪訝な顔をして「電話しましょうか?」

どこに電話しようと言うのでしょう?

「いや、ちょっとこの方を立たせるので手を貸して。」

青年は渋々手を貸してくれてご老人を立たせることに成功したのです。

私は青年に礼を言いご老人を連れて公園に向かったのです。

ご老人は両肩にショッピングバッグをかついでいたのです。

私は、「それ持ちますよ。」

ご老人は「重いですよ。。。」

「大丈夫です。」

私は荷物をひとつ持ちました。

それが、




















とんでもなく重いのです!

例えるなら缶ビールひとケースくらい。。。。

「まじかよ。。。。」

ご老人は荷物ひとつなくなったのでちゃんと歩けるかと思ったらまだ、「うんうん。」いいながら歩くのに苦労しているのです。

私は仕方なく、「そっちも持ちますよ。」

ご老人は、「重いですよ。」

私はもうひとつの荷物も持ったのです。

これがまたまたとんでもなく重いのです。

缶ビールひとケースなのです。

もう「うそー!」なのです。

こんなに重い荷物をふたつも持っていたら信号のところでしゃがんでしまうのは至極当然なのです。

私はご老人に聞きました。

「この荷物なんですか?」

ご老人は答えました。

「野菜ジュース。。。。」

「はああああ?なんで野菜ジュースをこんなに大量に?」

「友達の家の玄関に置いてもらってたんだけど、邪魔だから持って行ってと言われて。。。」

なぜ友人の家の玄関に大量の野菜ジュースを置いていたのか。

なぜ、このご老人は一人で一度に野菜ジュースを持って帰ろうと決意したのかまったく理解できないのです。

それよりも腰痛のサリーの父ちゃんはなぜ缶ビールふたはこの荷物を持ってしかもご老人の手を引いて歩いているのかが理解できなかったのです。

だんだん、ご老人の敬称が、、、、、





















ばばあああ!

と思ってしまったのです。

でも私はあくまで冷静を装い、「ご自宅はどちらですか?」。

ばばああ、ではなくご老人は、

「そこの団地の2階です。。。。」

「ああそうですか。。。」

私はばばあああではなくご老人の手を引き、缶ビールふたはこの荷物を持ちながら団地まで行ったのです。

内心はとんでもない目にあった。。。。

なんで通行人達は手を貸してくれなかったのだ。

ああいゆう奴らは地獄に落ちろ!

それよりもなんでこの、婆さんはこんな重い荷物を一度に持って帰ろうと思ったのだ!

人間年取ると分別がつかんのだ。

と怒っていたのです。

で、婆さんに尋ねたのです。

「ご家族はいないんですか?」

「娘が。。。。」

「娘さんは?」




















「病気で伏せっています。。。。。」

え?

え?

なにか聞いてはいけないことを聞いてしまった気がしました。

それで団地まで来たのです。

2階。

さすがに腰痛の飼い主は、この荷物を持って階段は登れないので、ご老人(急にばばあああから変わる)に、

「ここに置いていくのでくれぐれも一度に持っていかないでね。」

「少しずつね。」

ご老人は「わかりました。」

「もう本当にご親切にありがとうございました。」

と頭を下げていただいたのです。

それでですね。

サリーです。

父ちゃんが重い荷物を持ってご老人の手を引いて歩いていた時。

サリーも一緒に歩いていたのです。

いつもは散歩の時、右へいったり左へいったり「お前よ!まっすぐ歩けよ!」と文句言っているのですが、父ちゃんがご老人の手を引いて歩いている時。

右にも行かず、左にも行かず初めての場所をゆっくりまっすぐ歩いてのであります。。。。

ときおり父ちゃんとご老人を心配するかのようにちらちと見ながら。。。

私は、サリーを誇らしく思ったのであります。。。





















おしまい。

 

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サリーの「ぽよよん日記」。サリぽん騒動。



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本日のおばか話です。

昨日でした。

サリーはあいかわらず起きないのでした。

ようやく起きてきたらもう夕方。

散歩は夕方です。















あいかわらず電柱とべんちにしか興味がないので抱っこして夕暮れの公園で家路を急ぐ人々を見つめていたのです。















なんとなしに小津安二郎の「東京物語」が思い浮かんだのです。

見たこと無いけど。。。。





























で、帰ったのです。

それからが大変だったのです。

サリーはいつものように散歩から帰ってきた喜びの毛布嚙み嚙み。

いちおうに満足したのか寝たのですが、再び起きてきて、「はーはーはー」

激しく息をするのです。

おかしいなああ。

隣で「落ち着け。落ち着け。」

すると嬉しそうにまたおちりを向けて寝るのですが、ほんの10分すると突然起きて水をがぶ飲みするのです。

で、また隣で寝るのですが、またまた「はーはーはー。」

で、また水をがぶ飲み。

まずい。

焦った飼い主はなにを思ったか、















とりあえず公園に連れて行こう。

なんでそう思ったのかわかりません。

わかりませんが、人間焦るとわけわからない行動を取るものなのです。















夜の公園です。

サリーはうろうろしました。

やはり白内障が進行していて暗いところはよく見えないのか。。。















抱っこしてベンチに腰掛けました。

「こいつももう歳だからなあ。」

ますます小津安二郎の「東京物語」の笠智衆になった気分なのです。

映画見たこと無いけど。。。。

それでサリーの「はーはーはー」も収まったので帰ったのです。

でもですね。

帰るとまた「はーはーはー」

水をがぶ飲み。。。。

「いかん!動物病院はもう閉まっている。」

慌ててネットで24時間対応の病院を探したのですが、これが遠い!

タクシーで行っても相当な金がかかる。。。。

しかし、愛犬のためだ!

あ、もともとお金持ってなかった。。。

そうだ。

社員をたたき起こすか。

「いいから今すぐ来い!」

「でも俺、車持ってないすよ。」

「なに!」

「通勤はスクーターですから。」

「スクーターで二人乗りはできんのか!」

「あと犬!」

「うんじゃー!トラックを出せ!」

「もうなんでもいい!4トン!この前買った新しいのがあるだろう!」

もう混乱しているのです。

それから「はーはーはー」するサリーを抱っこしていたのです。

夜中です。

夜中じゅー。

「明日になったら近所のこの前行った大きな病院が日曜もやっているからそれまでの辛抱だ。」

「明日になったらタクシーで大きな病院に連れて行くからな。」

「待てよ。バスでも行けるか。」

「バスだとタクシーより安上がりだし。。。」

「待てよ。それよりこの前買ったサリーの社用車のバッグで行ったらタダじゃん!」

もう愛犬を心配しているのか財布を心配しているのかわからなくなっているのです。

で、ふと思ったのです。

もしかしてうちが暑いのか?

自慢ではありませんが我が家は安普請ですきま風が入るので冬はとてつもなく寒いのです。

東京は真夏日になった日でも飼い主は部屋の中では厚着をしているのです。

それで外に出ると、「あつ-!」。

もう気候がわからない部屋なのです。

それで、ふと、
















「サリー、暑いの?」

我が家は寒いのでいつもサリーが寝るとき、「サリーよ。うちは寒いからお布団の中に入ってぬくぬくしなさい。」と言って布団の中に入れているのです。

布団だけではなく毛布も。

「そういえば俺、朝、目が覚めた毛布も布団も蹴飛ばしてたな。。。。」

寝室の窓を開けてみました。

毛布も布団もどかしました。

しばらくするとサリーの「はーはーはー」を収まり、まくらをまくらに寝入ったのであります。

あまつさえ、いびきまで。。。。

そうか。

そうだったのか。

サリーは暑がりだったのか。。。

ということで以上が「サリぽん騒動」の一部始終でございます。

それで、本日、大きな病院に連れて行こうと思っていたのですが、サリーの看病?で徹夜で目が覚めたたらもう夕方。

サリーはいびきかいて寝ているのです。

それで夕方に散歩に連れて行きました。















おしまい。

 

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サリーの「ぽよよん日記」。サリーの散歩はなんとかなりません?



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本日のおばか話です。

サリーは一緒に寝るとき必ずおちりを飼い主向けて寝るのです。

いわゆる「ト」状態です。

この飼い主におちりを向けて寝るという習性は一説には「飼い主に信頼を寄せている」からだそうです。

本当かどうかはわかりません。

ただこちらとしては出来れば「Ⅱ」状態で寝たいのです。

つまり一緒に枕に頭を乗せて寝るのです。

そすればサリーの寝顔を見ながら、また吐息を聞きながら寝ることができるのです。

「トⅡ」問題。

もしわんこを二匹かっていて、飼い主さんの頭の上で左右で寝ると、どうなるのでしょう?

それでサリーは布団の上で飼い主をちらちらを見ています。

「散歩に行きたい」のでしょうか。

でも飼い主は行きたくないのです。

なぜなら、サリーの散歩はつまらないのです。

「散歩行く?」

となると毎度の大騒ぎ。

20分、30分の散歩に行けるの犬の神様への祈り(毛布嚙み嚙み)。

これほど散歩に行けることが幸せなのです。

うれしいのです。

しかしです。

毎回、毎回、公園の、















電灯に行きます。

そのあと、
















べんち。

おやつをくれる人が居る!と思っているのでしょう。















で、まわりをうろうろします。















「サリー、もっと歩こうよ。」と言っても断固拒否するのです。

これが毎回なんです。

つまんないでしょ?

公園ではわんこが嬉しそうに散歩しているのです。

でもサリーは電灯、べんちで終わるのです。

夕方の散歩でも同じなのです。






























電灯、
















べんち。

それで終了。

ですからサリーの散歩はつまらないのです。

面白くない。

ですが、無理矢理、腰が痛いのに抱っこして公園の奥へ連れて行くのです。

すると、
















とんでもなく楽しそうに歩き回るのです。















これがいまだ解けない謎なのです。

サリーの笑顔で飼い主もすっきりしたところで、帰ろうとすると、

また電灯とべんちのまわりをうろうろするのです。

「ああ、またか。。。。」

それでエレベーターを降りると、















大喜びなのです。

サリーはいったい散歩に行くのが嬉しいのか帰るのがうれしいのかどうなのでしょう?

それで、「トⅡ」問題。です。

もしわんこを二匹飼っていて飼い主さんの頭の上でわんこが寝ていた状態。

「谷」状態。

これをわんこ業界では、
















「とにー谷」状態と呼ぶのです。
















すいません。

ふと考えてしまったのです。

で、















おちりを向けるな!

おしまい。

 

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