月別アーカイブ: 2020年1月

サリーの「犯人は誰だ!」


サリーの「男のお芋旅」。

アロエちゃんを飼い主さんに無断で「さくら」にしてしまったのである。

「さくら、ミル貝。」

「さくら、見る会」

見事な「おち」なのである。

しかし、アロエままさんが今年もサリーのピクニック。

桜を見る会開催するんですか?」

しまった!

なんでこの「おち」を思いつかなかったのか!

後悔。。。。

後悔。。。

真打ちのサリーの父ちゃんが前座のアロエままさんに座布団とられたのである。

って、アロエままさんを前座にしてしまっていいのか?

とんでもなく失礼なのである。

失礼なのであるが、サリーのピクニックが「桜を見る会」。。。。

お見事なのである。

それで教祖様が。




見事、アロエままは真打ち昇進したのである。

って、勝手に真打ちにしていいのか?

それでサリーである。

昨夜である。

サリーがいびきをかいて寝ていたので録画した「科捜研の女」を見たのである。

もうすでに皆さんご承知にようにドラマの最後。

犯人がわかる!

という時に必ず起きてくるのがいるのである。

とある仮説によれば、それは寝ているふりをしてドラマを聞き耳をたてて独自の推理をして最後。

犯人は!

という時に「さてさて自分の推理は当たっていたか」と確認しにくる。

「どうだねワトソン君。」

「私の推理はあたっていただろう。」

そうなるとワトソン役のサリーの父ちゃんは。

「お見事、サリぽん・ホームズ!」

「どうしてわかったのかね!」

「なーに初歩的なことさ。」

なのであるが、今回はサリぽん・ホームズは起きて来なかったのである。

なぜだ?

サリーの父ちゃんは「科捜研の女」の犯人がわかる前にサリぽん・ホームズを見にいったのである。

すると。










サリぽん・ホームズも今回だけは犯人が誰かわからず悩んでいたのである。

まずいなあああ。

サリーの父ちゃんは、




サリぽん・ホームズをあやしたのである。

こちょこちょ。




こちょこちょ。







ぷーさんもいるよ。

しかし!




なのである。

サリぽん・ホームズは犯人を推理できず悩んでいたのである。

こうなるとやることはひとつなのである。




深夜の散歩のおちっこ!




速攻の「帰る!」

で、










それで、




「ドア、開けてください。」

またまた深夜2時の出来事なのである。

それで、「科捜研の女」の犯人はいったい誰だったのであろう?

おしまい。。。。

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サリーの「男のお芋旅!」サリ吉、妹「さくら」の望郷旅!


サリーの「男のお芋旅!」なのである。

今回はある「オチ」

「オチ」のためのお話なのである。

で、あるから「オチ」のために途中退屈でも。。。。




それでは始めましょう!

わんこがいたのである。




フィーユ。

車サリ吉を「兄貴」と慕うフィーユである。




フィーユはサリ吉を探して旅をしていたのである。

散歩みたいだけどあくまで「旅」なのである。




可愛いのである。

そうして、




疲れて寝てしまったのである。

あと、




これはどうしてもお話に組み込めなかったのである。

飼い主さん、これはいったいなんなのであろう?

そして、車サリ吉である。




呑気なのである。

しかし、これは最後の「オチ」のためなのである。

であるから、




サリ吉は故郷、柴又に残した妹の「さくら」のことを想っていたのである。




サリ吉は思った。

「さくら」に会って寿司を食べさせたい。

「お兄ちゃんいいの?」

「ここ高そうよ。」

「いいんだ、いいんだ。」

「たった一人の妹だ。」

「たまには贅沢してもばちはあたらねーよ。」

「で、さくら。」

「お前なにがいい?」

「え、なんだって?」

「なに?貝?」







「さくらミル貝。。。」

「さくらを見る会。。。。」




そして、妹の「さくら」です。




アロエに見えるけどあくまで「さくら」です。

サリーの飼い主はこの「ダジャレ」をやりたくて、フィーユやアロエを悪用してしまったのです。

フィーユとアロエのママさん。

ごめんなさーい!




おしまい。。。。

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サリーのみみちゃんレーダー2!


またまた深夜の2時です。

どうも飼い主はこの時間に目が覚めるようになってしまいました。

サリー寝ています。

ほっと胸をなでおろします。

でもサリーふと起きました。

まずい!

ものすごくまずい。。。

でもサリーは寝返りしただけでした。

飼い主はもっと胸を撫で下ろしました。

するとサリー起きました。

まずい!

もっともっとまずい!

サリーきょろきょろ。

仕方がないのでサリーをなでなでして「父ちゃんここにいるよ。」

深夜に飼い主はなにをやっているのでしょう?

サリー、寝ません。。

散歩か?

外は雨だし慌てておむつをしました。

サリー、うろうろ。

水か?

慌てて抱っこしてベッドから降ろしました。

サリー、水をごくごく。

抱っこしてベッドへ。

サリー、布団の中に入りました。

飼い主、胸を撫でおりました。

3回目。

するとサリー、また起きてうろうろ。

白内障に痴呆症か?

ぼけたか。。。

飼い主もぼけているのにどうしたらいいのだ?

ぼけ老人とぼけ犬。。。

ヘミングウェイの「老人と海」に似ている。

ちょっとかっこいい。

こうなるとぼけ犬とぼけ老人の「ほのぼの」とした戦いが始まるのです。

「サリー、父ちゃんここにいるって。」

布団の中に入れます。

飼い主、胸を撫でおろします。

4回目。

サリー、また起きます。

うろうろ。

これが2時間は繰り返されるのです。

その間、飼い主は何回胸を撫でおらさないといけないのでしょう?

思ったのです。

もしかしたらサリーは飼い主が起きたのがわかって起きるのではないか。

一緒に寝ていて、いびきをかいていても飼い主が起きる。

目を覚ますと「父ちゃん起きた。」とわかるのではないか。

無意識のうちにわかるのではないか。

これを「みみちゃんレーダー2」と呼ぶことにしましょう。

どんなに熟睡していても、「みみちゃんレーダー2」が自動的に「とうちゃん起きた!」、「とうちゃん起きた!」が発動されるのです。

「父ちゃん起きた!」、「父ちゃん起きた!」

「緊急事態!」

「スクランブル発進!」

そんなわけないか。

いや分離不安のサリーですから、あながち違うとは言い切れないのです。

しかし、困ったもんなのです。

サリーの「スクランブル発進」。

父ちゃん「防護体制を取れ!」

(抱っこしてよしよし。)

ようやくサリーは安心して寝るのです。

寝るのですが、父ちゃんはすっかり目が覚めてしまって寝られないのです。

それで夜中にのこのこ起き出してパソコンに向かうのです。

サリーのおばかブログを書き出すのです。

高名な作家は夜中に名作を書くそうですが、サリーの父ちゃんは夜中におばかぶろぐを書くのです。

それで、ふと見ると。。。




心臓が止まりそうになります。

「サリーいい加減にしろ!」

「父ちゃんここにいるだろう!」

「毎日、毎日、朝昼晩、一緒だろう!」

すると、




こんにゃろ!こんにゃろ!が始まるのです。

緊急発進したのに撃墜されてしまって怒っているのです。




ふて寝。。。。

しかし、




撃墜されても相手はまだまだ闘志があったのです。

高名な作家は「私は依頼された原稿を書き上げた。」

「肩の力を抜き、60年もののスコッチを注ぎその香りに酔いしれたのである。」

サリーの父ちゃんは、

「サリーうるせいよ!」

「はやく寝ろよ!」

「やってらんないよ。」

と、缶ビールをぷしゅ!

やけ酒に酔いしれるのである。。。。




あと、「サリーの男のお芋旅」。

出演わんこ募集中です。

現在、アロエちゃんの出演決定!

よろしくお願いします!

おしまい。。。。

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