月別アーカイブ: 2019年1月

サリーの「ぽよよん日記」。僕の名前はサリぽん!

特定非営利活動法人アルマ・犬の里親募集

 

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俺は犬と睨み合っている。。

犬は「会社、連れててくれるんでしょ?」

俺は、「さっき散歩行っただろう。」

犬は、「散歩と会社は別。」

俺は、「お前を会社に連れて行くと大変なんだよ。」

犬は、「会社は天国なんだよ。」

俺は、「俺には地獄なんだよ。」

犬は、「なんで?」

俺は、「お前会社で有頂天になってうろうろするだろう。」

犬、「だってとんでもなく楽しいんだもん。」

俺、「お前、落ち着かずうろうろするからリードがからんで動けなくなってその度にみんなが大騒ぎになるんだよ。」

犬、「リード外せばいいじゃん。」

俺、「そうするとお前、事務所のなかをうひょうひょ走り回り仕事にならんのだよ。」

犬、「しかたないじゃん。楽しいんだもん。」

俺、「散歩じゃベンチのところから一歩も動かないのに。」
















「お前、会社に行くときは一直線。」

































「追いつけないんだよ。俺は腰が悪いんだ。」

















「会社につくと大好きな、さと子さんにご挨拶。」

さと子さん、「サリーちゃん。おやつあげるね。お座り。」

「サリーはおばかだからお座りしないよ。」































「え!」















































「お前よ。俺の前では一度もしないだろう!」

















「それで無理矢理引きはがすと。」
















「ゴミ箱倒して中に食べるものないか探すだろう。」

「俺は悲しいよ。」

「恥ずかしいよ。」

「もう3年以上も一緒にいるのにおれの言うことはまったくきいたことがないのに。」
















「それで帰ろとすると、あっちへちょこちょこ。」

「こっちへちょこちょこ。」
















「あぶなくて、結局、抱っこ。」

「おれは腰が痛いんだよ。」

「お前、重いんだよ。」

「なんでこんな犬を飼ってしまたんだとおれは後悔しているんだよ。」

「あと、布団のなかでいびきをかくなよ。」

「うるさいんだよ。」

「会社から帰ったら部屋のなかを走り回るんじゃない。」

「会社に行けるとわかると興奮して玄関のドアじゃなくてトイレのドアの前で尻尾振って待ってるんじゃないの。」

「それでトイレのドアを開けると嬉しくてなかに入って早く外に出たい出たいとトイレの壁に向かって座ってるんじゃないの。」

「ビール飲もうとして栓抜きを持つと、それなに!それなに!」

「食べられるの?」

「ねえ!食べられるんでしょ!」

「うるさくしないの。」

「食べられるもんなら食べてみな。」

「匂いを嗅がせるとクンクンして、食べられないのか。。。」

「でも、もしかしたら食べられるかもしれないと、4回ももう一度確認のくんくんしないの。」

「それから、会社から帰ると結局疲れて。」
















「いびきかいて寝ないの。」

「結論。」
















「お前はしばらく自宅待機。」

おしまい。

 

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サリーの「ぽよよん日記」。サリーの3分散歩。

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サリーです。

サリーは会社に行くときは一目散に向かいます。

しかし帰る時、暗くなっていると飼い主は困るのです。

後ろから自転車が来るので道の右側を歩いてサリーも端を歩いて欲しいのですが、サリーは右にいったり左にいったり。

おっちにちょこちょこ、こっちにちょこちょこ。

そのたびに「サリー!こっち!」

しかしサリーは聞く耳をもたないのです。

あっちにちょこちょこ、こっちにちょこちょこ。

突然、急に立ち止まったりして飼い主が転びそうになるのです。

「サリー!」

ああそうか。。。

サリー、やはり夜は見えないのか。。。

寝ていても起きて飼い主を探すのです。

すぐそこにいるのに分からなのです。

「サリー!」

「サリー!」

と言ってもぼーっとしています。

耳も遠いようです。

聞く耳を持っていないのではなく耳が遠いのでした。

そうかだから夜はいつも「早く寝よう。」

「一緒に寝よう。」

なのか。

飼い主がそばにいるのが安心なのか。

おお不憫なやつよ。

それで夜、テレビを見ます。

サリー、起きてきて飼い主を探します。

「サリー、ここだよ。」

無反応。

「父ちゃんここここ。」

手を振ります。

サリー、無反応。

しかたく懐中電灯(震災用)を点けてサリーにあてます。

サリー、ようやく、

「そこにいたんだ。」

安心してベッドの上にあがるのです。

我が家では懐中電灯は目と耳が悪い犬に飼い主の居場所を知らせるために役立っているのです。

そうか。

サリーとの生活は夜に気をつけないといけないのか。。。

やはりベッドの脇にデスクを置き、パソコン、小型テレビ。

電気コンロ。

我が家には小型冷蔵庫があるのでそれもそばに置いて、ベッドから出ない生活を送ればいいのか。

もう完璧、いつでもサリーと一緒、

いかがでしょう?

いいアイデアだと思ったのですが、どうも入院しているみたいなので躊躇しているのです。

しかし、ここまでサリーのことを心配しなくては行けないのでしょう。

もともとお前が欲しくてアルマさんに行ったんじゃない。

子猫をもらいに行ったのに何故かお前が来てしまったんだよ。

しかし、なんだかわからないうちにお前の服をいっぱい買うのよ。

デパートに行ってもなぜかペットショップに寄ってしまい、「高い!」

犬の服で6,000円はありえんだろう!

しかし、お客さんはお高いのを平気で買うのです。

「ふん!たかが犬のためにそんなお高いの買うんじゃねーよ。」

と心のなかで悪態をつくのです。

それでも朝は松屋の「鮭定食」ではなく「納豆、なまたご定食」で昼は同じく松屋の「牛丼並盛り」で夜は松屋の「カレー」の3週間だったらサリーにお高い服を買えるかもしれないと思うのです。

でもデパートではなく近所のオリンピックが犬の服が他のペットショップより安いことを綿密な調査の結果知っているのです。

「オリンピックに行こう!」

オリンピックの関係者ではないのです。

東京オリンピックはあまり賛成していない飼い主ですが、ペットグッズが安いオリンピックは大賛成なのです。

で、なにを言いたいかと言えば。

こんなにサリー、本当は子猫をもらいにいったのになぜか来ちゃったサリーのことを気にしている飼い主です。

それがですね。

昼。

めずらしく昼に起きてきたのです。

散歩に行きたいようなのです。














































おしまいなのです。

どすこい!したら速攻で帰ったのです。

せっかくしばらくぶりの散歩だと思ったのに。。。

ぬかよろこびだったのです。

喜んじゃったんです。

ぬかが。。。

あああ。

で、それからずーっと睨んでいるのです。

飼い主を。

飼い主に睨まれながら飼い主はお仕事をしたのです。

で、夜です。

ふと見るとサリーはベッドサイドのライトを見ているのです。

「サリー!」

「お父ちゃんはここにいるよ。」

まあ、耳が遠いからわからないのですが念のため。

しょうがないな。

で、しばらくして見ると。



















飼い主を睨んでいました。

こわいのです。










見えてるんじゃないの?

おしまい。

 

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サリーの「ぽよよん日記」。わんこの飼い主さんの勘違い。

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人はなぜ犬を飼うのか?

犬は飼い主を裏切らない?

昔から人と犬は友情で結ばれていたから?

みなさん!

それは大間違いなのです!

いいですか、みなさん!

人が犬を飼っているのではないのです!

飼い主は声を大きくしてお伝えしたいのです!

犬が人を飼っているのです!

飼い主はサリーが来てから薄々と感じていたのです。

猫のちびこは一日の大半を寝て過ごしていました。

飼い主が夜帰っても、「帰ったの?」

また寝ました。

起きてきて、ごはんを食べてまた寝ました。

これは猫を飼っているとは言えません。

居候がいるなのです。

ところが犬の場合はどうでしょう?

とにかく四六時中、飼い主の動向を注視しているのです。

飼い主が少しでも動こうものなら即座に反応するのです。

「どうした!」

「どっか行くのか!」

「おやつくれるのか!」

「散歩に連れていってくれるのか?」

「プーチン大統領との会談はどうなったのだ!」

これはないか。。。

で、飼い主が仕事から帰ると大興奮でお出迎えするのです。

すると飼い主は、「ぽんちゃん(仮名)!お留守番させてごめんね!」

となるのです。

ね?

おわかりになりますか?

あなたは犬を飼っているのではないのです。

飼われているのです。

いつも愛犬のことを心配しているのです。

「今頃、ぽんちゃん(仮名)どうしているかしら?」

「仕事終わったら速攻で帰らないと!」

大きな間違いなのです。

ぽんちゃん(仮名)は昼間、飼い主さんがいないのにもうすっかり慣れているのです。

朝、飼い主さんが仕事に行く時、玄関まで来て寂しそうにしているのです。

ですが実は、

「飼い主仕事に行った!」

「どうせ夜には帰ってくる。」

「それまで自由だ!」

と思っているのです。

絶対に!

リビングのソファに飛び乗り、後ろ足で頭を掻きながらテレビのリモコンを付けてサスペンスドラマの再放送なんかを見ているのです。

「これ前見たな。。」

「でも犯人覚えてないや。」

とか思っているのです。

それで、眠たくなって寝るのです。

それで夜になりドアの鍵がガチャガチャして、「おっといけねえ!」

慌てて玄関にしっぽを振って飼い主を迎えに行くのです。

「これからいい子の演技しないとごはん貰えないからな。」

「こいつ(飼い主)は自分が可愛い演技にころっと騙されるんだ。」

ね、
















そうだったら面白くありません?

そんなことないか。。。。

そうだったら面白いなと思ったのです。

なんでこんなお話を思いついたかと言えば。

サリーが起きない。

元気なんですよ。

サリー。

でも起きないのです。

最近は昼頃に起きるのですが昨日は夕方まで起きてきませんでした。

そうなるとこっちが心配になるのです。

パソコンに向かっていてもベッドをちらちらと見てしまうのです。

お昼になりお腹が減ったので食べに行こうと思うのですが躊躇してしまうのです。

躊躇するのですが、お腹は躊躇してくれないのです。

我慢できずに(我慢しなくてもいいのですが)、お昼ご飯を食べに行きました。

戻ってベッドを期待しながら見ます。

寝ています。。。。

あれ?

目が覚めて飼い主がいないので途方にくれてちょこんと座っているサリーが寝ているのです。

いつもであれば「お父ちゃん帰ってきたよ。」

「お父ちゃんここにいるよ。」

とサリーの隣に腰掛け人様には言えないようなことをサリーに言いながらなでなでするのです。

するとサリーは、

「もうどこへ行ってたんだよ。」

「心配したよ。」

と飼い主に身体をスリスリするのです。

それがサリーは寝ているのです。

いつもは面倒な犬なのですが、こうなるとつまらないのです。

なぜ起きない!

そうか失敗した。

お昼ご飯はハンバーガーをテイクアウトしてくれば良かったのだ。

くいじのはったサリーです。

飼い主が部屋でなにか食べていると目を輝かして「ちょうだい!ちょうだい!」と寄ってくるのです。

失敗した。

なんで俺は計画性がないのか。。。

後悔。。。

仕方なくパソコンに向かうのです。

それで飼い主はふと思ったのです。

お風呂に入ろう。。。

サリーは飼い主が風呂に入ると浴室の外で待っているのです。

待っていて飼い主が出てくると飼い主の濡れた足をぺろぺろ舐めるのです。

これだ。

これなのだ。

慌ててお風呂に入ったのです。

で、出ました。

サリー、いました。

起きて浴室の前で待っていました。

飼い主の濡れた足を舐めました。

「舐めなさい。舐めなさい。気の済むまで舐めなさい。」

このセリフ久しぶりだなああ。

それでこれからサリーをこちょこちょ。

サリー、やめてやめて!

始まりませんでした。

飼い主の足を舐めて満足したのかサリー、ベッドに登って布団の中に潜り込みました。

「もういちど風呂入ろうかな?」

サリー起きてこないとつまんねーなー。

いつもはうるさい犬なのにずーっと寝ていると面白くないのです。

「ああ、つまんねえ。」

すると何を思ったのか飼い主は、

「一緒に寝ちゃおう。」

まだ昼なのに布団に潜り込んだのです。

世間では皆さんが働いているのに飼い主は犬が起きてこないので自分も寝てしまおうと思ってしまったのです。

サリーは「?」

飼い主の鼻をペロッと1回だけ舐めて嬉しそうに寝続けました。

しかし、昼間ですから寝られるわけもなくしばらく天井を見つめ、「だめだ仕事しなくちゃ。」

再びパソコンに向かうのです。

で、深夜です。

サリー起きました。

飼い主がそばにいるのを確認し、















とても喜ぶのです。

飼い主はうれしかったのです。

とても嬉しかったのです。

ね、人は犬に飼われているのです。












でも、サリーはまた布団に潜り込んで寝ました。

つまんないの。。。。

おしまい。

 

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