名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズと雨の日の依頼者。

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みなさんはシャーロック・ホームズをご存知だろうか。

かの有名な名探偵である。

なにが凄いかって、初めて部屋を尋ねた依頼人を一瞬見ただけで、その人物の職業、生まれ、どんな趣味をもっているのかを推理してしまうのである。

そして類まれな推理力で見事事件を解決すると、驚くワトソンに、「エレメンタリー(初歩的)なことだよ。」

と言うのである。

かっこいい!

ただ、個人的にはこのような人物にお近づきは遠慮したいのであるが。

それで、私はかねてからサリーを主人公にしたお話しを作りたかったのである。

題して、「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ」

もうわくわく。

お話しはこう始まるのである。

「お客さんのようだね。」

我が友、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズが朝刊に目を通しながら言った。

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ!」

「君はいつも私を驚かすね。」

「なんでお客さんだとわかったんだね?」

「ドキュメンタリーだよ。」

「え?」

「エレメンタリーだろ?」

「些細なことは気にするな。」

「なぜお客さんが来たとわかるかって?」

「今、お客さんが部屋のドアを開けて入ってきたじゃないか。」

私は驚いて振り向いた。

するとそこには一人の紳士が立っていたのである。

「ディクショナリー。。。」

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは呟いたのである。

そして、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは言った。

「どうやら外は雨のようだね。」

紳士がなにか言おうとしたのを制し、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズが言った。

「なーに簡単なことですよ。」

「貴方の背広の背中が濡れています。」

「貴方が近所のカフェでコーヒーを注文し、ウエイターがそれをこぼしてしまい背広にかかったかもしれない。」

「しかし、あいにくここの近所には牛丼屋しかないのでそれは無理だ。」

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ!」

「見事な推理だ!」

「ナショナル・ギャラリー。ナショナル・ギャラリー。」

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは続けた。

「しかも、貴方は長靴を履いている。」

「しかも、しかも!」

「貴方は濡れた傘をさして立っているではありませんか!」

「どうでもいいですが、部屋の中で濡れた傘を指すのはやめていただけないかね。」

「こ、こ、これは失礼いたしました。」

紳士は慌てて濡れた傘を傘立てにさした。

「申し遅れました。私は。。。」

「みなまで言うな。」

「わかってますよ。」

「わかっております。」

「貴方のお名前は。」

「大富山佐里吉さんですな。」

「なんで私の名前を!」

「カンタンナリー!」

どうも名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズの英語のボキャブラーは底をついたようであった。

「なぜなら、貴方は本日の午後3時にお伺いします。大富山佐里吉。と手紙を送ったではないですか!」

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ!さすがだ!」

私は思わず叫んでしまった。

しかし、このお話しは中断を余儀なくされたのである。

なぜなら、私はパソコンに向かって、「うふふ。」

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ。」

「これはいけるぜ!」

と呟いていると、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズではない、おまぬけサリーがベッドの上で睨んでいたからなのである。

泣くこと地頭には勝てぬが、泣くこと睨むサリーにも勝てないのである。

しかたなく、私はサリーを散歩に連れていったのである。





































いつもの散歩、おやつなのである。

ちなみに、サリーに新しい服を買ったのである。

またまたまた、セール!
















かっこいいのか、可愛いのか、似合っているのかわからいがまあいいか。。。。

で、名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズである。

依頼人は調査の依頼をして帰ったのある。

「名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズ。」

「さてこれからどうする?」

「慌てるな。」

「まず、重要なことを指摘しよう。」

「彼は大富山佐里吉ではない。」

「なんだって?」

「大富山佐里吉は偽名だ。」

「なぜわかるんだね?」

「彼の傘だよ。」

「傘?」

「そう。彼の傘に大きな名札がついていたのを私は見逃さなかったよ。」

「それで?」

「その名札には、大きく。。。。」

「大きく?」




「ソン・タクとあったのだ!」

「ソン・タクとはあの、もう誰も覚えていないだろうけど、謎の東洋人の、そん・たくのことか!」

名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズは呟いていた。

「リー、リー、リー。。。。」

「なんかないかなあああ。」

おもいもけずに謎の東洋人そん・たくが登場したのである。

果たして次回は!




つづく?

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12 thoughts on “名探偵シャーロック・サリぽん・ホームズと雨の日の依頼者。

  1. かわいいズボン(あれ?パンツ?)はいてると思ったら新しいお洋服👖サリぽんはちっちゃくてかわいいからなんでも似合うね❤️

    1. はい。
      パンツ?です。
      買ってから気が付きました。
      安さに目がくらみ。。。。
      似合ってるのか?

  2. オーバーオールのような🤔
    とっても似合いますよ💓
    そん・たくが出てくるとは‼️
    ストーリー 色々混ざって🤣

    1. オーバーオールだったのか。
      似合っているのか。
      良かった。
      果たしてこのお話しはどう展開するのでありましょう?
      展開しないか。。。。

  3. おお‼️❣️
    もしや、もしや、
    オリンピックでゲットしたのか🤣
    サリー✨パンツ似合うよー
    可愛すぎて齧りたい😍

        1. はああああ?
          いつでもいいですけど。
          まだトリミング行ってないから大丈夫かなああ。

  4. サリーちゃん、パンツ似合いますね😊💕
    これから寒くなったら重宝しますね。

  5. サリー 凄く似合っていますね❣️  パンツ履き出すとオチリ見えていると寒そうに思っちゃいますよ(笑)

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