「保護犬」カテゴリーアーカイブ

幸せの黄色い○○○。第2話!


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前回までのおさらい。

高倉健似の犬のサリーは

ある目的からある場所に向かっているのである。

テクテク、テクテク。。。。

犬であるから歩くしかないのである。

来る日も来る日も。。。

そしてラーメン屋でアルバイトのルーイと出会ったのであった。

















久しぶりに腹を満たしたサリーであった。

サリーの旅は続くのであった。

しかし歩き疲れてとある駐車場で寝ていたサリーに声が聞こえてなのである。

「若者、いったいどうしたんだね?」

サリーは起きて見上げたのである。

そこには旅の途中のような犬がいたのである。
















男は「虎」と名乗ったのである。

生まれも育ちも葛飾柴又だそうである。

サリーは散歩に行けるので喜んでしまい、部屋の中でおちっこをしていまい、かつどすこい!までしてしまい犬の刑務所に入れら、ようやく出所し、約束の地を目指していることを告げたのである。

「虎」は言った。

「そうかい。そうかい。」

「苦労したんだね。」

「どうだね。俺も一緒にその約束の地とやらに一緒に行かせてくれないかね。」

そうして、サリーと「虎」さんの旅が始まったのである。

そして、「あんたらどこ行くの?」とサリーは声をかけられたのである。

そこには兄妹犬がいたのである。

















「もっぷとぽんず」といった。

わがままな妹とその妹に振り回される生真面目な兄という配役である。

「虎」はサリーの境遇を説明したのである。

すると、もっぷとぽんずは「私達も一緒に行きましょう」と言ったのである。

こうして、サリーと、もっぷとぽんずと、「虎」の旅が始まったのである。

すると、また「みなさんどちらへ?」という声がしたのである。

一同、振り向くと、
















「コッタ」と名乗ったのである。

「私もご一緒しましょう。」

コッタは言った。

そうしてなんだかわけのわからないのであるが、新たな旅が始まったのである。
















次回予告!
















一行はなぜか公園で飼い主さんにブラッシングされている猫に出会うのである。

そして心優しい駐在の、
















わんこの「渥美」さんに出会うのである。

そして、稀代の大泥棒の、
















怪盗猫だまし事件に巻き込まれるのである。
















つづく!

 

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サリーの散歩は。。。。つまらない。。。。


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本日のおばか話です。

つまりません。

本当につまらない。

サリーは朝10時に起きました。

散歩か。。。

でもこの時間じゃ猫の「虎徹」にも「アンジー」にも会えないのです。

なんでもっと早く起きないのかなああ。

でもサリーはどうしても散歩に行きたいようなので行ったのです。

もちろんその前に、毛布噛み噛みの儀式が執り行われたのです。

ああ、めんどくせい!

で、

























































































それでサリーの飼い主はサリーを抱っこしてベンチに座っていました。

いつものことなのです。

犬の散歩ってもっと楽しいものではないのでしょうか?

次回からは新聞を持ってサリーを抱っこしてようかと思ったのです。

で、サリーは、












エレベーターを降りると、大興奮なのです。

部屋に帰ると大興奮で、「はーはーはー!」

「落ち着け!落ち着け!」

サリーはこの散歩のどこが楽しいのでしょう?

で、しばらくして落ち着くと。












父ちゃんを監視するのです。

おしまい。

 

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サリーの父ちゃんの婆さん騒動!


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まず、「サリーの幸せの黄色い〇〇◯。」

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ご応募がないとこのお話は完結しないのです。

ぜひご参加お願いいたします!

で、本日のおばか話です。

私は怒っているのです。

もう怒りの矛先をどこに向ければいいのかまったく分からないのです。

夕方でした。

私はサリーを連れて散歩に向かったのです。

いつもの公園です。

公園の前で信号待ちをしていました。

すると、ご老人(女性)が急にしゃがんでしまたのです。

「あら?」

私は「大丈夫ですか?」と声をかけたのです。

ご老人は小さな声で、「はい。なんとか。。。」

私は「立ち上がれます?」

ご老人はとんでもなく苦しそうだったのです。

私はなんとか起こそうとするのですが、腰痛のためなかなかご老人を立ち上がらせることができなかったのです。

仕方なしに通行人に声をかけたのです。

「すいませんが手を貸してくれませんか?」

しかし、しかし、しかーーーーーし!

通行人達は怪訝な顔をして手を貸してくれなかったのです。

信号が青に変わると通行人達は道路を渡って行ってしまったのです。。。

そこに若いサラリーマンとおぼしい青年が通りかかったのです。

私は、「すまん。手を貸してくれないか?」

青年はまたまた怪訝な顔をして「電話しましょうか?」

どこに電話しようと言うのでしょう?

「いや、ちょっとこの方を立たせるので手を貸して。」

青年は渋々手を貸してくれてご老人を立たせることに成功したのです。

私は青年に礼を言いご老人を連れて公園に向かったのです。

ご老人は両肩にショッピングバッグをかついでいたのです。

私は、「それ持ちますよ。」

ご老人は「重いですよ。。。」

「大丈夫です。」

私は荷物をひとつ持ちました。

それが、




















とんでもなく重いのです!

例えるなら缶ビールひとケースくらい。。。。

「まじかよ。。。。」

ご老人は荷物ひとつなくなったのでちゃんと歩けるかと思ったらまだ、「うんうん。」いいながら歩くのに苦労しているのです。

私は仕方なく、「そっちも持ちますよ。」

ご老人は、「重いですよ。」

私はもうひとつの荷物も持ったのです。

これがまたまたとんでもなく重いのです。

缶ビールひとケースなのです。

もう「うそー!」なのです。

こんなに重い荷物をふたつも持っていたら信号のところでしゃがんでしまうのは至極当然なのです。

私はご老人に聞きました。

「この荷物なんですか?」

ご老人は答えました。

「野菜ジュース。。。。」

「はああああ?なんで野菜ジュースをこんなに大量に?」

「友達の家の玄関に置いてもらってたんだけど、邪魔だから持って行ってと言われて。。。」

なぜ友人の家の玄関に大量の野菜ジュースを置いていたのか。

なぜ、このご老人は一人で一度に野菜ジュースを持って帰ろうと決意したのかまったく理解できないのです。

それよりも腰痛のサリーの父ちゃんはなぜ缶ビールふたはこの荷物を持ってしかもご老人の手を引いて歩いているのかが理解できなかったのです。

だんだん、ご老人の敬称が、、、、、





















ばばあああ!

と思ってしまったのです。

でも私はあくまで冷静を装い、「ご自宅はどちらですか?」。

ばばああ、ではなくご老人は、

「そこの団地の2階です。。。。」

「ああそうですか。。。」

私はばばあああではなくご老人の手を引き、缶ビールふたはこの荷物を持ちながら団地まで行ったのです。

内心はとんでもない目にあった。。。。

なんで通行人達は手を貸してくれなかったのだ。

ああいゆう奴らは地獄に落ちろ!

それよりもなんでこの、婆さんはこんな重い荷物を一度に持って帰ろうと思ったのだ!

人間年取ると分別がつかんのだ。

と怒っていたのです。

で、婆さんに尋ねたのです。

「ご家族はいないんですか?」

「娘が。。。。」

「娘さんは?」




















「病気で伏せっています。。。。。」

え?

え?

なにか聞いてはいけないことを聞いてしまった気がしました。

それで団地まで来たのです。

2階。

さすがに腰痛の飼い主は、この荷物を持って階段は登れないので、ご老人(急にばばあああから変わる)に、

「ここに置いていくのでくれぐれも一度に持っていかないでね。」

「少しずつね。」

ご老人は「わかりました。」

「もう本当にご親切にありがとうございました。」

と頭を下げていただいたのです。

それでですね。

サリーです。

父ちゃんが重い荷物を持ってご老人の手を引いて歩いていた時。

サリーも一緒に歩いていたのです。

いつもは散歩の時、右へいったり左へいったり「お前よ!まっすぐ歩けよ!」と文句言っているのですが、父ちゃんがご老人の手を引いて歩いている時。

右にも行かず、左にも行かず初めての場所をゆっくりまっすぐ歩いてのであります。。。。

ときおり父ちゃんとご老人を心配するかのようにちらちと見ながら。。。

私は、サリーを誇らしく思ったのであります。。。





















おしまい。

 

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