月別アーカイブ: 2018年1月

続・サリーの飼い主の大発見!人はなぜ動物を飼うのか?

特定非営利活動法人アルマ・犬の里親募集

 

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昨日のお話の続きです。

人はなぜ動物を飼うのか。

寒くないか心配して布団をかけるためというのが昨日の結論でした。

とても説得力がある結論だと自負しています。

そんなことないか。。。

もともと捨て猫をもらいにアルマさんに行ったのに何故かサリーをもらってしまったのです。

飼い主の辞書には「初志貫徹」という文字がないのです。

まあ、来てしまったんだからどうしようもない。

臨機応変という文字はあったのです。

朝令暮改。

なるようになる。

どうにかなる。

といった言葉も浮かびました。

普通、犬を飼うときは、ペットショップやボランティア団体から保護犬を貰うのですが、猫を貰いに行って、犬を貰ってきた。

非常に珍しいケースなのです。

サリーもまさか自分が猫の代わりに貰われてきたとは思ってもいないでしょう。

もしその事実を知ったら、「ぐれて」しまうかもしれません。

昔飼っていた猫の「しろ」。

大きくなって、ふざけて「しろ。お前、捨て猫だったんだよ。」

と言うと、嫌な顔をしたのです。

猫は手がかからないのです。

一日中寝ています。

飼い主が戻ると、ゆっくり起きてきて、「今帰ったの?」。

飼い主の身体にスリスリして、餌を食べてまた寝るのです。

手間がかからないのです。

それで、人はなぜ、犬を飼うのか?

本当は猫を貰うはずが、犬が来ちゃったのサリーです。

今日も寝ていました。

むっくり起きると、水を飲みにいきます。

ごくごく飲むのです。

それで、戻ってまた寝るのです。

本当は猫を貰うはずが、犬が来ちゃったのサリー。

もしかして、猫になってきたのでしょうか?

そういえば、毛布噛み噛みの後、自分の手を嘗めるのです。

他のわんこもそうするのかは知りません。

これも猫の毛繕いなのでしょうか?

猫化しているのかもしれません。

それで、お昼になっても寝ているのです。

飼い主、買い物に行きました。

電車に乗って。

3時間後、「サリーではなく、本当は猫を貰うはずが、犬が来ちゃったのサリー。不安なんだろうな。ベッドの上でぽつんと座ってるんだろうな。」

なにか食べて帰りたかったのですが、心配で慌てて帰りました。

サリー。

本当は猫を貰うはずが、犬が来ちゃったのサリー。

寝ていました。

布団の中で、顔だけ出して。

心配になりました。

具合が悪いのか!

もしかして、死んだか!

死んでませんでした。

具合も悪くなっていませんでした。

毛布噛み噛み開始!

これから30分は飼い主離れられないのです。

もしリビングに行ってテレビでも見ようものなら、降りてきて、「こっち。こっち。」という表情をするのです。

で、飼い主が隣に座ると安心して、スリーピング・ちょうだい・ちょうだい。が始まるのです。

落ち着いた頃、デパートで買ってきた、「おやつ」をあげました。

もう大興奮で、「もっとくれ!もっとくれ!」なのです。

そして散歩に行きました。

まだ残っている雪に元気に。

今日は歩きそうです。

でも、結局、用を済ませて、

速攻で帰りました。

帰ると部屋の中を走り回るのです。

うるさいのです。

それで結論です。

飼い主としての結論。




















「だって貰っちゃったんだもん。」

「来ちゃったんだもん。」

どうでしょう?

おしまい。

 

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サリーの飼い主の一大発見! 人はなぜ動物を飼うのか?

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人はなぜ動物を飼うのか。

人類にとって長い間の謎なのである。

いや、謎だったのである。

しかし、飼い主は明快な答えを発見してしまったのである。

これはノーベル賞級の発見と言っても過言ではないのである。

その前に動物は好きではないという人もいる。

昔飼っていた犬、猫が亡くなって悲しくてもう二度と飼いません。

という人もいるであろう。

会社の近所で大きな印刷屋を営むご夫妻。

トイプードルを飼っていたのである。

サリーが通りかかると、「わんわん」吠えた犬である。

サリーは吠えられてもいっこうに無関心だった。

そのトイプードルが亡くなってしまったのである。

「パパがもう悲しんでもう二度と動物は飼わないのよ。」

奥さんが言ったのある。

しかし、ピクニックを開催したとき、「あら、○○さん。(飼い主)」と呼び止められたのである。

トイプードルを連れていたのである。

「買っちゃたのよ。」

次回は保護犬を。

アルマさんを紹介しようと思っていたのに。。。

とても残念だったが、飼い主は満面の笑顔で「それは良かったですね。」とこたえたのである。

大きな会社で印刷物を輸送するのに毎日トラックが出入りしているので、いつか仕事がいただけるのではと思っていたことを否定はしない。

それで、今度は、ティーカッププードルを、「また買っちゃのよ。」なのである。

事ほどさように人間は動物を飼いたいのである。

話は変わるが、サリーである。

サリーは布団の中で寝ていると、後ろ脚で飼い主を蹴飛ばすのである。

いびきをかいているので、わざとではなく、自然に真ん中で寝たいということなのであろう。

飼い主は仕方なくベッドの端っこで寝るのである。

暑くなると布団から出て寝るのである。

いびきをかいて寝続けるが突然、いびきが止まり顔を上げるのである。

その度に頭を撫でるのである。

すると安心してまた寝るのである。

面倒なのである。

そして飼い主がデスクに向かいパコパコやっていると突然、起きてきてあたりを見回すのである。

たった1メートルしか離れていないのに飼い主がどこにいるのかわからないのである。

仕方なしに隣に座るのである。

すると、スリーピング・ちょうだい・ちょうだいが始まり、やがてまた寝るのである。

本当に面倒くさい奴なのである。

で、しばらくすると降りてきて足下をうろつくのである。

仕方なく抱っこをするのである。

最近気がついたのだが、サリーは飼い主がベッドに座って抱っこすると嫌がるのである。

椅子に座っての抱っこがお気に入りのようで、長時間抱っこされたままなのである。

「高い!高い!」状態なのである。

疲れるのである。

疲れるのでまたベッドに戻すのである。

しぶしぶ寝るのだが布団に入らず布団の上で寝るのである。

寒いだろうに。。。

それで、人はなぜ動物を飼うのかである。

ノーベル賞級の発見である。

それは、犬が寒いだろう、風邪を引いてはいけないと思って、




















布団をかけて上げるためなのである。

しかし、はたと思ったのである。

「人が動物を飼っているのではなく、人は動物に飼われているのではないか?」

研究は混迷を深めているのである。

おしまい。

 

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サリーの「ぽよよん日記」サリーは油断も隙きもありゃしない。

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寒いです。

とんでもなく寒いのです。

大寒波だそうです。

サリーは相変わらず寝ているのです。

夜中に異音で目が覚めるのです。

枕元、布団から顔だけだして寝ているサリーのいびきなのです。

「まいた。」

寝られなくなったので、本を読むのです。

安眠妨害なのです。

それで、朝。

今日こそは散歩と思ってハーネスを付けます。

サリー、玄関まで付いてきます。

しかし、飼い主をちらっと見て戻るのです。

飼い主はその時、サリーが「にやり」としたのを目撃したのです。

戻ってみると、椅子に乗ろうとしているのです。

椅子に乗ってデスクに移ろうとしているのです。

デスクの上には「おやつ」があるのです。

散歩に行く前に、「おやつ」をあげたのが失敗だったのです。

「飼い主、外へ出た。」

「今だ!」

なのです。

まったく油断も隙もあったものではないのです。

そして午後、無理矢理散歩に連れていきました。

行く気まんまん。

でも

小さいのして

即戻りました。

そして今、デスクに向かっている飼い主の足下から「おやつちょうだい。」の顔をして見つめているのです。

はやく暖かくなってほしいものです。

おしまい。

 

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