サリぽん国王物語!

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戦時中であった。

大富山佐里左衛門は、足袋をつくる「(有)足袋でござる」を営んでいたのである。

佐里左衛門は野良犬を拾い、「佐里吉」と名付け可愛がっていたのである。

佐里吉も佐里左衛門のことを飼い主さんと呼んでなついていたのである。

しかし、佐里吉の幸せな時間も長くは続かなったのである。

東京大空襲であった。

焼夷弾が(有)足袋でござるの家屋は焼け、佐里左衛門も家屋の下敷きになったのである。

佐里吉はなんとか佐里左衛門も引き出そうと佐里左衛門の着物を咥えるのである。

佐里左衛門はか細い声で言ったのである。

「佐里吉。わしはもうだめだ。お前は逃げろ。」

「今は戦時中だ。これから犬のお前には過酷な犬生が待っているだろう。」

「だがな。お前なら大丈夫だ。」

「しっかりと生きていける。。。。」

佐里吉は号泣した。

しかし、佐里左衛門の死に際の言葉を思い、なくなく後にしようとしたのである。

すると、

「それとな。」

「え?」

「佐里吉。お前。散歩にいけるとわかると布団を噛み噛みするだろう。」

「あれやめたほうがいいぞ。」

「ふとんがべとべとになるからな。」

佐里吉は、うんわかったと小さくうなずき泣きながら立ち去ろうとするのである。

その時、

「あとな。」

「わしが夜仕事をしていると布団の上で睨むのやめたほうがいいぞ。」

「こわいから。。。。。」

佐里吉はうんと小さく肯き涙ながらに立ち去ろうとするのだが、

「あとな。わしが朝散歩行くか。とハーネスを出す前に冷蔵庫の前でおっちっこするやめたほうがいいぞ。」

「ペットシートあるだろうが。。。」

佐里吉は涙。

は流さず、黙って立ち去ったのであった。

「佐里吉、あとな。。。。」

その後のことは佐里吉は知らない。

佐里吉は戦火の中、逃げ惑ったのであった。

しかし、佐里吉はなんとか生き延びたのである。

後にこの話を伝え聞いたアメリカの映画監督が「戦火の犬」というタイトルで映画化しようとしたのだが、

「もっと感動的な話があった。」

と、別の話を映画化したのであった。

「戦火の馬。」

「戦火の馬」の前に「戦火の犬」が企画されていたことはあまり知られていない。

戦争は終わった。

なんとか生き延びた佐里吉であった。

やせほろいた佐里吉である。

ぼろぼろの軍服を来た帰還兵や人々が「すいとん」やらわけのわからん食べ物を求めるたくさんの人々がいたのである。

佐里吉もなにか食べたいのでうろうろするのであるが、「えーい。この野良犬!」

と足蹴りにされるのであった。

「キャン!」

佐里吉は仕方なしにとぼとぼとさまよったのである。

気がつくと森の中であった。

雨が降ってきた。

バス停があったのである。

佐里吉はなんとなしにバス停の脇に座ったのである。

すると、とんでもなく大きな猫が頭に葉っぱを乗せて立っていたのである。

佐里吉はとんでもなく大きな猫に尋ねた。

「お名前は?」

するととんでもなく大きな猫は行ったのである。














「ととろ。」

そうなのである。

これがあの名作「となりのトトロ」のもとになったお話なのであった。

しかし残念ながら映画では佐里吉は小学生のサツキにおきかえらていたのである。

このことは映画業界関係者の間に箝口令が敷かれほとんど知られていないのである。

やせ細った佐里吉である。

みちゆく人に食べ物、いや食い物をねだるのあった。

ねだるといゆうより強奪と言っていいだろう。

そんな佐里吉であったが、ある日、天の声を聞いたのある。














「佐里吉。」

「佐里吉。今は苦しい。」

「ひもじい。」

「しかし、お前はただの野良ではない。」

「お前はわんこ、にゃんこを。」

「そう。捨て犬、捨て猫を幸せにする国。」

「サリぽん大国の王子なのだ!」

佐里吉は言った。














「教祖様!」

もうなんかわけわからないお話でした。













「佐里吉。あとな。人様のお散歩バッグを狙ってはいかんぞ。」

「あとな。。。。」

おしまい。

 

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サリぽん国王物語!」への2件のフィードバック

  1. 大富山家❗️恐るべし‼️
    戦火の馬、いや、犬やトトロに
    インスピレーションを与えていた
    なんてー🤣🤣
    しかもサリぽん王国の王子👑

    お知り合いになれまして、、、
    有難や〜〜✨✨

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