サリーの「ぽよよん日記」。人はなぜ犬を飼うのか?

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人はなぜ犬を飼うのか?

サリー、本来は来るはずではなかったのに来てしまったの犬。

ボランティア団体のアルマさんに伺ったとき、本当は猫をもらいに行ったのです。

たしか2階が猫の部屋でした。

子猫がたくさんいました。

もうどの子をもらっていいかわからずパニックになった飼い主は「とりあずこの場を去ろう」と思ったのでした。

で、「猫でも犬でもいいです。」

「いちばん人気のないのでいいです。」

と言ったらサリーが来たのでした。

来てしまったのでした。

いまでも不思議なんですが、サリーはなぜ一番人気がなかったのでしょう?

そうそう、アルマさんにお伺いしたとき、猫の部屋で若いご夫婦が小さい男の子、そうだな、小学1年生ぐらいに、お父さんが「どの子がいいの?」

と尋ねるのです。

すると男の子はしばらく真剣に考えてから、

「この子にする。」

と決断したのです。

いい親子なんです。

きっと朗らかな少年へと成長していることでしょう。

そうそう、話は急に変わります。

アルマさんのブログをよく見ています。

頻繁に色々な保健所に犬や猫を引き取りされているのです。

本当に頭が下がるのです。

そして定期的に正式譲渡された犬や猫の報告がアップされているのです。

すごいなああ。

毎回思うのです。

捨てられた犬や不幸な生い立ちの猫たちを「育てましょう!」

という方がたくさんいるのです。

捨てる神あれば拾う神ありといいますが、

「捨てる鬼あればもらう神あり」と新しいことわざを考えたのです。

意味。

「せっかく高い金払って買ったのに、飽きたからとか飼い主の勝手な理由により犬や猫を捨てる飼い主がいるが、私がもらいましょう。」

「立派に育てましょう。」

という室町時代の高曽、大富山沙里の言葉。

あれ?

なんのお話でしたっけ?

そうそう。

人はなぜ犬を飼うのか?

飼い主にとっていまだに謎なのです。

犬は猫と違って散歩に連れていかないといけないのです。

飼い主は本当に散歩が面倒なのです。

できれば行きたくないのですが、なぜか朝起きると散歩に行くのです。

サリー、ベッドの上に乗ってきて無言ででも目を輝かして「お散歩?」と訴えるのです。

で、何回もお伝えしましたがハーネスを付けようとすると布団噛み噛み。

犬の神様に「お散歩に行ける!神様、感謝します!」が始まるのです。

いい加減しびれを切らして朝ご飯食べに行こうっと。

いい加減しびれを切らせて朝ごはんを食べに行こうと玄関に向かうと慌てて追ってくるのです。

「仕方ないなああ。」

とまたベッドに戻りハーネスを付けようとすると再び布団噛み噛みが始まってしまうのです。

犬の神様への感謝の祈りをしているわりには飼い主が玄関に向かうと「待って!待って!」と走ってくるのです。

意外と信心深くはないのかもしれません。

犬の神様への信仰はあっさりしているのです。

そうそう、人はなぜ犬を飼うのかでした。

朝の散歩に行くとおなじく犬を散歩させている方にお会いします。

大体がお年を召された女性です。

「まあ年取ると朝はやいからな。」

と思うのですが、中年の男性もいるのです。

「あれ?」

「多分、定年退職してひまなんじゃない?」

と思っていると若いカップルが犬を散歩させているのです。

「あれあれ?」

他にも若い男性も散歩させているのです。

しかもどうみても高校生くらいの男の子も散歩させているのです。

もうわけがわからないのです。

この事実をいったいどう解釈したらいいのでしょう?

しかも飼い主は中年ですが定年退職していません。

みなさん、愛犬に深い愛情があるのです。

飼い主はサリーにたいして深い愛情はありません。

たぶん。。。

人はなぜ犬を飼うのか?

いや、飼い主はなぜサリーを飼うのか?

もう3年も一緒なのにいまだわからないのです。

朝、散歩に行くかとハーネスを用意しているとクローゼットから現れてリビングにとことこ走っていって、














おちっこをするのです。

床の上に。。。。

「サリー!いま散歩に行くのに!」

しかたなく床を拭くのです。

あああ。

で散歩。

我慢していたのでしょう。

エレベーターの前でやってしまうのです。

だから、おちっこ、うんちゃんしたくなったら散歩を催促したらいいのに。。。

で散歩。





















































サリーはいつも「のんき」です。

で、人はなぜ犬を飼うのか?

それは、




























捨てるやつがいるから

なのです。



















おしまい。

 

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サリーの「ぽよよん日記」。人はなぜ犬を飼うのか?」への4件のフィードバック

  1. むふふ、、奥深いのぉ。
    ちょうど今読んでいる「犬の科学」
    と言うアメリカの科学者が書いた
    本のエピローグが!正にこれ!
    実は犬にしてやられている?って
    内容で面白い🤣
    お父ちゃんの視点は凄いのだ✨

    でも、でも。
    サリーの為に📷何台?
    🖥何台だったかなー😆
    洋服もだーっ❗️もんぺの会だ❗️

    あ!オヤツ小さくしたら
    サリーっプイっとしたのか💦😆

    1. 「犬の科学」のエピローグ、なにを書いているんですか?
      サリーは行動が面白いからなああ。
      カメラ。
      うーん。
      6,7台くらいあると思います。
      なんでこんなにあるんだろう?

  2. そうですね~犬は、飼うと散歩が付いてきます~(笑)
    なのでニャン子が良いと言ってたのに・・・
    琥珀父さんは、嫁と娘にだまされて飼ってしまったのですよ~汗
    休みに家でゴロゴロしてたらいつの間にか散歩担当に~汗
    その内に、シャンプーも担当ですよ~汗
    毎日~交代勤務で辛いのに休みは、散歩とシャンプーで潰れましたよ。
    でも夜遅く帰っても迎えてくれるのが、嬉しかったですね。
    単身赴任でも休みに家に帰って逢えるのを楽しみにしていましたよ。

    1. お父さん辛い!
      昔、父親が拾ってきた猫の週末のシャンプー、いつのまにか飼い主の担当になってました。。。
      騙されて飼ったのに今では可愛くてしかたないんですか。
      ほのぼのです。

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